気持ちを温めるお家での過ごし方

沖縄への移住を決めた後、心友に言われました。

「絶対、リスナーさんやこれまでお仕事してきた人が、真美子さんどうしているかなと思った時に、ちゃんと真美子さんを探せる場所をネット上に作った方がいいよ。どんな人もアクセスできる真美子さんのサイトを作っておけば、そこに行けば真美子さんの近況が分かるようにしてあげて」。

 

正直、無茶苦茶忙しい時でした。

引越しの準備に、お世話になった方々との送別会がほぼ毎日。

おまけにラジオのレギュラーを辞めてから、沖縄へ引っ越すまでのおよそ3週間の間にも、イベント司会のお仕事をいくつも入れていただいていました。

 

その間にウェブサイトを作って、ちゃんと動かして行くなんて、無理〜。

 

と思いましたが、彼女のアドバイスは彼女の経験に基づいた、説得力あるものでした。

だからこの「コタニマミコドットコム」を沖縄に引っ越す前にしっかりと動かしておこうと決めて、なんとか間に合わせました。

 

最近、このサイトもそうですし、Facebookも含めて、当時のリスナーさんから「真美子さん、沖縄で元気にしているか気になって」とメッセージやコメントをいただくことが増えています。

 

思い出してくれて、本当に本当にありがたいです。

サイトを作って良かったと、改めて思っています。

友よ、素晴らしいアドバイスをありがとう♡

 

人と人とが直接会いにくくなってしまった今、こうして声をかけてもらえることはすごく心が温まるのだなと実感しています。そして、心温めてもらった私は、今度はそれをまた次に受け渡していきたいなとも思いました。

 

今、できることって限られているかもしれませんが、あの人どうしているかな、あの人元気かなと思ったら、メッセージを送ることくらいはできますよね。

また今度連絡取ってみよう、ではなくて、「今でしょ!」なんですよね。

 

最近は、実家の両親や、東京に暮らす兄一家に、小さな小包を送りました。沖縄のお土産を詰め込んだ箱です。

沖縄のアグー豚のカレーレトルトや、沖縄限定のシークワーサーなどのフェイスパック、そのほか、海ぶどうにマンゴージャムなど色々詰めています

 

本当は、両親と兄一家がゴールデンウィークに沖縄に遊びにきてくれることになっていました。私の父の80歳のお誕生日祝い(誕生日はずっと前に過ぎているのですが)も兼ねて、みんなで集まろうと、随分前から企画していました。女子大生になった姪っ子2人に久しぶりに会えるのも、すごく楽しみだったのにな。。。

 

それも全部キャンセルになってしまったので、せめて沖縄からのプレゼントだけでも届けようと思ったのです。自由に旅行には行けないけど、ご当地プレゼントって、ほんのちょっぴりでも日々の刺激になりますよね。

 

誰かに手書きの手紙を送ってみたり、近況報告の長いメールを送ってみたり。

いつもよりお家での時間が増えた今、そんな過ごし方も幸せだなと思うのです。