かぼちゃと共に成長

自然がいっぱいの環境に暮らしているからなのか、もともとの性格なのか、多分両方の理由から、うちの娘は動植物が大好き。クラスの男の子に「お前の動物への愛情は異常だ」呼ばわりされるくらいに、動物や植物のことになると血相変えて、空気も読まず(まぁ、もともとあまり読まないけど 泣)、一目散で解決に走ろうとします。

 

その勢いで迷惑をかけることもあるのですが、一方でそういう生き物に対する彼女の愛情深さを、私はちゃんと育てていきたい。だから、彼女の動植物へのこだわりには、できる限り付き合っていこうと決めています。

 

娘の学級で、学校の敷地内にかぼちゃの種を植えたそうです。でもこの暑さ。お休みの日、夏休み、水やりをしなければ枯れてしまいます。

 

そこで娘は休日の朝など、空いている時間を見つけては、せっせと学校へ水やりに通っています。

 

今日は私もお付き合い。

という名の写真係。いや、朝の散歩がてらでした。

最近、将来は北海道に住んで農業をやりたいと言い出した娘。おもろいなーって思いながら、「そしたら月一で遊びに行くから、美味しいもん食べに行こう」って答えています。

 

今朝、学校へ歩きながら娘に伝えました。

 

あなたが、動物や植物のことが大好きでお世話をしようという気持ちは素晴らしいと思う。でも相手は生き物だから、あなたが気まぐれでやったらアカンよ。やるって決めたら、ちゃんと最後までやることね。

 

まぁ、親としては、他の生き物の世話の前に、自分のことを最後まで世話できる人になりなはれ。

という気持ちもあるのですが! が!!

 

そこは娘も(頭では)理解している(しかし行動がともなわない)ことなので、ここではあえて言わずにおきました。

 

かぼちゃの実が成る頃には、娘の心も少しは成長しているかな?そうだったらいいなと、時々私もお散歩がてら眺めていようと思います。

 

 

そうそう、かぼちゃは、アスリートにもいい食材ですよね。

ベータカロテン、ビタミンA、Eが豊富で、活性酸素の多いアスリートには嬉しい抗酸化作用も高め。糖質も入っているので、エネルギー源としても優秀です。

骨を固めるビタミンK、糖質をエネルギーに変える時に必要なビタミンB1なども多めですし、ミネラルも豊富ですよ。