春の七草とやらかし話

1月6日(日)に娘のバレエの公演があり

娘も私も心地よいとはいえ、疲れが溜まりまくり。

 

翌日7日からは、仕事に学校と通常モードだったので、

私は朝早く起き、朝食作って、家族を送り出して、仕事へ。。。

 

ちょっと疲れが取れていないなぁという感じはあったのですが、

いつも通りに働いて、夕方からは新年会へ。

 

 

結果的にはこういうスケジュールだったのですが、

2つほどやらかしました。

 

その1

七草粥作り忘れた!!

「バレエの公演の日はとてもスーパーになんて行く余裕がないだろうから、

七草キットはあらかじめ用意しておこう」と、ちゃんと買って

冷蔵庫に入れておいたのですよ。

 

なのになのに、すっかり忘れて全然別の朝食を用意していました。

 

出勤途中にFacebookを立ち上げたら、いろんな方が

「今日は七草粥」って投稿されていました。

私「あ・・・」。

 

てな訳で、本日8日に、1日遅れの七草粥をコトコト煮込む。

1日遅れでも、優しい美味しさ。やっぱり食べてよかった。

 

悔しいから、春の七草の栄養を調べました。

 

ビタミンAやCを中心に、鉄分、カルシウム、などのミネラルが多そう。

ほとけのざには、抗酸化物質が多いんですね。

つまり、風邪のひきやすい時に、粘膜を健やかに保つビタミンAや

免疫力UPのビタミンCや抗酸化作用を持つ食材。

さらには、お餅やお魚お肉といった、炭水化物、タンパク質が多い

お正月料理の後に、ビタミン、ミネラル補給という意味合いも

あるのかもしれませんね。

よく言われることですが

疲れた胃に消化のいいお粥というのも理にかなっています。

昔からの風習は本当によく考えられているものですね。

 

 

そうそう、やらかしネタもう1つ。

その2

職場でダウンジャケット紛失事件

 

FM COCOLOの番組制作チームは、ファンキーバーと呼ばれる

フリースペースでそれぞれのチームごとに打ち合わせを

することになっているので、その日もパシフィックチームで

朝から打ち合わせ。

打ち合わせをしていた隣のテーブル&椅子に、私は

朝出勤した時に着ていたダウンジャケットを置いたのです。

 

その後、スタジオへ移動する時に、荷物をすべて持っていき

番組が終わったらまた荷物を全部持って打ち合わせスペースに戻る。

というのが通常のパターン。

 

で、番組終了後に打ち合わせスペースに戻り、

さぁ、そろそろ局を出ようとしたところ、

ダウンジャケットがない!!

 

スタジオに置いてきたかなぁと、

探しに行きましたが(メメさんお邪魔しました)、ない!

スタジオ前の机とか、打ち合わせスペースを見ても、ない!

他のスタッフに聞いてもみんな見ていない!

 

あれ?私、そもそもジャケット着てきたっけ?

と思うくらいに見つからない。

そりゃ着てるわ。着てなきゃ凍え死んでる!(奈良の朝をなめるな、私)

 

誰か間違えて着て帰ったとか?

まさかコングさん?いや、サイズ的に無理やな。

 

とか、いろいろ考えたのですが、

ふとファンキーバーを見ると、朝の打ち合わせテーブル横に

そのまんま置きっ放しになっておりました。。。

私のジャケットが数時間テーブルを占領していました。

関係者各位、ご迷惑おかけしました。ごめんなさい。

 

 

この2つのやらかし、私史上初めてのこと。

やっぱり疲れが溜まっていたのかなぁ。。。

ま、大きな怪我とか事故とかじゃなくてよかったよかった。

 

みなさまもお気をつけあそばせ(私に言われたくないでしょうけど)。

 

市販の加工食品の栄養価

先日、こんな記事を見つけました。

「働く女性は、栄養、運動、睡眠が不足している」
「朝ごはん抜きで仕事に出かける、
残業で遅くまで働いて、帰りが遅い、
仕事が忙しくてランチの暇がない」

といった内容で、日本で働く20代、30代の女性はカロリー不足、栄養不足のまま、仕事に邁進し続けているケースが多く、痩せすぎの割合がとても高いそうです。そういった栄養失調状態の女性がそのままの状態で妊娠した場合、低出生体重児が生まれるリスクが高まるんですね。日本における低出生体重児の割合は、新興国と同じくらいの比率で、今や新生児の9%が低出生体重児というデータもあるとのこと。読み応えのある良記事ですので、ご興味のある方はぜひ読んでみてください。

“市販の加工食品の栄養価” の続きを読む

昼食の中食を考える

「平日はいつ昼ごはん食べてるの?」とよく聞かれます。
月曜日から木曜日、11時〜14時のラジオの生放送を担当していると、いわゆるお昼ご飯の時間はずっとマイクの前にいることになります。喋り手さんにもよるのですが、番組中の曲の合間などに軽くつまみながら空腹を収める人もいれば、番組が始まる前にしっかり食べておく人もいるでしょう。私は番組中は食べずに、終わってからランチを食べることにしています(番組中食べると、唾液が増えて、なんとなくしゃべりにくくなるんです)。

“昼食の中食を考える” の続きを読む

ご飯とお味噌汁の朝食に付け加えればアスリートのパワーアップになるもの4つ

1 小松菜&レモンなどの柑橘系

鉄分を始め、ミネラルは、汗で失われやすい栄養素です。ですから運動で汗をかくアスリートは、意識的に多めのミネラルを摂る必要があります。中でも鉄分は持久系のスポーツの時に不足すると、貧血を引き起こします。マラソンなどの長距離走のアスリートは特に、かかとを叩きつける動きで、かかとの赤血球が壊れると言われていますので、鉄分を意識した食事がパフォーマンス向上のためにとても大切になります。鉄分の多い食事を継続することにより、体内の鉄の貯蓄も増えますし、赤血球の形もふっくらとしたものになります。そのためには毎日の食事の中での鉄分補給が必要です。赤身のお肉や、お魚の血合い部分など、動物性のものから摂るのが吸収率の面では効果的です。ただ、ビタミンAなどの他の栄養素をの摂取を考えると、小松菜などの緑黄色野菜から効率よく鉄分が摂れるといいですね。鉄分の多い野菜は色々ありますが、吸収率がよくないのが難点。その場合は、ビタミンCと一緒に摂ると吸収率がUPします。もちろん生の小松菜にフルーツを加えてスムージーにしても良いですし、小松菜のおひたしにポン酢をかけたり、塩レモンで和えたりするのもおすすめです。この時ちょっとオリーブオイルなどの油類を加えると、ビタミンAの吸収率も上がります。
ちなみに、鉄分の多い野菜のトップはパセリ。だからパセリのレモン醤油漬けは、毎日のご飯のともなどに、常備菜的に置いておきたいものです。うちの娘はお弁当のご飯の上に乗っけて食べています。「練習で疲れた時にこれ食べるのが好き」なんだそうです。クエン酸は疲労回復効果もありますね。

“ご飯とお味噌汁の朝食に付け加えればアスリートのパワーアップになるもの4つ” の続きを読む