完全放置で・・・

みなさま、長らくご無沙汰してしまっておりました。

 

もーーーー、本当にいろいろ色々いろいろ色々ありまして。

主に娘のことですが。

 

まだ完全にその「いろいろ色々いろいろ色々」が

終わったわけではないのですが、それでもようやく落ち着いてきて、

ここ数ヶ月ほったらかしにしていたアス飯前!!に

ようやく戻ってくることができました

(またいつかこの色々いろいろについて書ける日が来るかな)。

 

最近、全然UPしていなかったにも関わらず、それなりの人数の方々が

日々このサイトを訪れてくださっていることを先ほどチェックして知り、

ありがたくて感激しております。

 

 

その色々の中、1つご報告があります。

以前「いずれ体操とバレエのどちらかを選ぶことになる」というような

内容の投稿をしたこともありましたが、

娘はバレエに専念するという道を選びました。

 

ここまで長く続けてきた体操は、先日卒業しました。

娘は「何の後悔もない」とのことです。

 

むしろ私の方が、送り迎え頑張ったなぁとか、

練習しに東京までお邪魔させてもらったなぁとか、

怪我して心配したなぁとか、

試合で納得いかないジャッジをされて悔しかったなぁとか、

娘の体操を通じてできたいっぱいの思い出にひたってしまいました。

でも、娘本人は今は、来月のバレエの公演に向けて

必死に練習をしているところで、私のように思い出にひたることはない模様。

今日も夜10時まで練習していました。

「疲れたー」とは言っていますが、楽しくて楽しくて仕方ない様子。

彼女の頭の中の8割はバレエ、くらいらしいですわ。

それだけ好きになれるものがあるって、幸せなことやーんと

私も喜んでいます。

 

私にできることはせっせとご飯を作ること。

笑顔でお迎えに行くこと。

これからは、体操以上に体型を気にするバレエに専念するのだから

私も栄養バランスだけでなく、太りにくい食事をもっと考えねばなりません。

 

体をいっぱい動かした後は、できるだけ早く(30分以内が理想)

バランスの良い食事を摂ること。

それができない場合はせめて糖質だけでも素早く補給。

それが、疲労回復を早めてくれます。

 

今日はバレエの練習が終わった娘から「お迎えに来てください」と

連絡があった瞬間に「あ!そうだ!少しでも早く食べさせよう」と

夕食をパパパパっとタッパーに詰めてお迎えに行ってきました。

 

てなわけで、ビジュアル的には全然いけてませんが(笑)、

愛と栄養はこもってるお弁当。

彩りにプチトマトくらい入れておけばよかった・・・。

キッシュ、ナスとピーマンの味噌炒め、カレイの煮付け、白菜のサラダ、五分づき米、きゅうりのお漬物

 

お腹ペコペコ、クタクタな娘は「好きなものいっぱい」と言いながら、

車の中でパクパク食べておりました。

 

 

LIFE GOES ON。

色々なことがありますが、元気にやってます。

 

高好感度男子

暑さのあまり投稿をサボっておりました。

と、クーラーの効いた部屋で書いている私の説得力ゼロ(笑)

 

とにかく暑いですね。

ご飯を作っているだけでも暑い。火を使うと、身体にこたえます。

夏場に揚げ物する人、尊敬します。

 

 

先日、夫は数日間の出張で家におらず、娘と2人で過ごしていた時のこと。

「ねーねー、今日がママと2人で過ごす最後の日だから、夜ご飯どこかに食べに行こうよ〜」と、猫なで声ですり寄ってくる娘。

暑いけど夜ご飯頑張って作るぞー!と思っていた私の気合いが、ゆるやかに溶けていってしまいました。悪魔のささやきやな、これ。そしてまんまとそのささやきに乗っかってしまった、意志の弱い私・・・。

 

「ただし、あなたは体操の試合も近づいているし、バレエのワークショップも6日連続で受けるんだから(今日もロシア人の先生からみっちり習っております)、あんまりいい加減な食事はさせたくない」と主張してみました。

 

そこで娘はアピールしてきました。

「バイキングに行こう!そこで私がいかに上手にバランスよく食べ物をチョイスするか見せるから」と。

 

 

はい。

結果から言いますと、娘の圧勝でした。

 

アスリートフードマイスター的視点から見ても、とてもバランスの良い選び方をしていました(腹ペコな娘はあっという間に食べ始めたので写真がなくてすいません)。

・生野菜のサラダ

・白身魚と蒸し野菜のイタリア風

・豆腐のバジルソース和え

・大根の煮物

・煮豆

・ナポリタンパス

・チーズダッカルビ

・きんぴらごぼう

・オレンジなどのフルーツ

 

といったチョイスで、カロリーも抑えめ、野菜やたんぱく質もしっかり取れて、牛乳・乳製品、果物というアスリートは特にしっかり摂った方がいい食材もきちんと選んでありました。

 

娘!よくできました!

自分の身体のことをしっかり考えているなと、私も嬉しくなりました。ドヤ顔の娘は、調子に乗った勢いで「デザート!」と言いながらフルーツにスプレーチョコを振りかけておりましたが(笑)ま、それくらいいいじゃん!

これだけはかろうじて写真に撮れました

 

そんな私たちのテーブルのすぐ近くに、中学生くらいの男の子たちが4人テーブルを囲んでいました。真っ黒に日焼けした細身の少年たち。明らかにスポーツをやっていそうなルックスです。「何のスポーツかな?水泳?サッカー?」とか、こっそり娘と話しながら見ていました(私の予想はサッカー部)。

 

彼らもそれぞれのお皿にバイキングを取りに行きました。

戻ってきた彼らのお皿を見て、娘の目が飛び出そうなくらいにまあるく見開きます。そして小声で「ママ!見て!炭水化物だらけ!!!」。

 

寿司

パスタ

チャーハン

焼きそば

フライドポテト

 

てんこもり〜!!!

 

というお皿がどーんと3枚テーブルに並んでいます。

「まぁ、彼らがサッカー選手で、さっき練習や試合が終わったとするならば、糖質をしっかり補給することは必要なんだけどね・・・」とフォローをしつつ、

やはり「野菜は?お肉は?果物は?」と思ってしまったのも事実。

 

きっと空腹のあまり、1皿目はとりあえずお腹にたまりそうな炭水化物中心に。

それでお腹が落ち着いたら、もう少しバランスを考えた野菜や、肉、魚を取りに行くのかもしれないなと思っていました。

しかし、彼らの2皿目も似たようなチョイス。炭水化物祭りは続く・・・。
あ、そこに鶏の唐揚げも加わっておりましたっけ。

 

でも、4人の男の子がいたのに、先ほど私は「お皿がどーんと3枚テーブルに並んでいます」と書いたのを、察しのいい読者の方なら覚えておられるかもしれません。

 

そう、4人中3人は炭水化物祭りに興じていたのですが、残りの1人がいたのです。4人でテーブルを離れてバイキングを取りに行き、最後にテーブルに戻ってきた少年。彼のお皿だけは違っていました。

 

ハンバーグにサラダ、白身魚と蒸し野菜のイタリア風(娘もお気に入りだった一品)、などなど、お野菜も肉も魚もしっかりバランス良く取ってあるではありませんか!

「あのお兄ちゃんだけ、すごくいい選び方しているね」と娘も気づきました。

周りの友達がフライドポテトを頬張っている横で、彼は美しいお箸の持ち方で、「うわ、この魚うまい!」とか言いながら大切に食べている様子でした。

 

 

なんか私、感動しちゃったんです。

 

彼らくらいの年の男の子ならば、大人の目のない場所でのバイキングで、自分が好きなものばかりをお腹いっぱい食べることって、すごく楽しいと思うんです。ある意味快感ですよね。炭水化物祭りをしていた3人の少年たちの気持ちも、十分理解できます。

 

だけど、おそらくスポーツをしているであろう様子(後で彼らがサッカーの話をしているのも聞こえてきました)から、体のこと、パフォーマンスのことを考えると、1食1食を大切に、何を食べるかを考える姿勢もすごく大切なはず。

よく、一流アスリートは「食事もトレーニングのうち」と言いますが、そこまでストイックでなくても、ある程度の食バランスを整えられる能力を、特にスポーツしている子供達には手に入れて欲しいと思います。

 

周りに流されず、自分が大事にしていることをちゃんと貫いているその少年の様子に、「いいもの見せてもらえたな」と、私までとても幸せな気持ちになりました。そして、彼はそういうバランスのいい食事を心から楽しんでいる様子だったことも、なんだか嬉しい光景でした。そしてその彼のチョイスをからかうでもなく、普通に接していた他の3人の男の子たち。彼らとの関係性の良さも、素敵だなと思いました。

 

あの少年は、きっとお家でも美味しいご飯をきちんと食べているんだろうな、そしてサッカーがうまくなりたいという気持ちをしっかり持っているんだろうなと感じました。その後、お代わりを取りに行った少年は、具材がたっぷりはいったお味噌汁も持ってきていました。本当に見ていて気持ちのいい食事をしている男の子でした。

 

そしてこれは、様々な要因が重なっていることなので一概に食だけが理由だとは言い切れないのですが、4人の中でその少年が他の3人よりも10センチ以上背が高く、体格もしっかりしていたのも印象的でした。あとの3人がドリンクバーでひたすらメロンソーダを飲んでいた一方で、その彼はお水を飲んでいたのも、よく覚えています。

 

 

食だけが全てではないけれど、やはり命を作るもの。

毎日体をコツコツと作り上げてくれるもの。

その生きる基礎をきちんと整えている様子だった少年は、とても魅力的に見えました。

 

さぁ、暑くてもバランスのいいご飯に!

もうすぐお腹を空かせてバレエのワークショップから帰ってくる娘のために、今からご飯の支度をします!

で、今日の朝食

子供が春休み中の朝は忙しい。

朝食に、夫と娘のお弁当に、夕飯の下ごしらえ、仕事に行く準備。

 

子供のバレエのレッスンがある日は、私が髪の毛を結ってあげなければいけないので、今朝はさらにバタバタ。朝から必死で三つ編みをお団子にまとめあげる。

 

しかも、うちのニャンコが粗相した(泣)。朝から布団を洗って干す…。

 

 

でも、予定通り作りました。

具沢山スープと、泉北堂の食パンの朝食。

 

 

さぁ今日も元気にいきましょう。

背を伸ばそう

以前番組のゲストに来てくださったことのある、KONISHIKIさんは、ご存知の通り、ハワイ出身のお相撲さんだった方。外国人として初めての東の大関まで上り詰めた関取です。そして現在はミュージシャンとして、フラも踊られる奥様とともに大活躍されています。

KONISHIKIさんとお話しした時にまず、「この人、頭の回転めちゃめちゃ速い!」と思ったことをよく覚えています。一般的にIQの高い人は、1つのジャンルではなく様々な分野で才能を発揮すると聞いたことありますが、小錦さんはまさにそんなタイプ。勉強も数学がとても得意だった他に、一時期は弁護士を目指そうとしていたことも。また、教会で賛美歌を歌うグループに所属したり、ブラスバンドでサックスを吹いたりと、今の活動に繋がる音楽の才能も早くから発揮していたそうです。

そしてスポーツ!水泳、陸上、バスケットボールなど、小学生の頃から抜群の運動神経を発揮していたKONISHIKIさん。高校時代は、アメリカンフットボールでオフェンスラインマンとして活躍。またパワーリフティングのスーパーヘビー級選手としてハワイ州のチャンピオンにもなったことがあるほどなんです。

 

KONISHIKIさんの例は、またちょっと特別とはいえ、アメリカでは学生時代に複数のクラブ活動をを掛け持ちして、ともに活躍するとか、いくつかのスポーツで同時期に優秀な選手として名をはせると言ったことがよく聞かれます。日本では1つのスポーツに打ち込めば、その1競技に打ち込んで、他のスポーツや部活動をする余裕はないというのが現状に思えるのですが、どうしてアメリカでは複数同時進行が可能なのか、夫(アメリカ人)にも聞いてみました。

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