りんご様様

朝からバレエ、夜までバレエ。

朝ごはんを食べたら、きっと夜まで帰ってこない娘。

何時に帰るか分からない・・・。

 

お弁当を持って行きました。

ネギ入り卵焼き、ハーブソーセージ、たらこおにぎり、ピーマンとナスの味噌炒め、自然薯の梅和え、きんぴらごぼう。

 

絶対これだけではエネルギー不足なので、あとはりんご1個。

 

果物の果糖はエネルギーに素早く変わってくれます。

リンゴ酸などの有機酸は乳酸を減らして、疲労回復効果も。

それから殺菌作用も持っています。風邪の季節の補食にいいですね。

食物繊維も豊富な分、しゃきっとした食感で食べ応えもありますね。

 

アスリートには嬉しい働きいっぱいのりんご。

この冬はりんごを箱買いして、キッチンの床下収納に入れて保存しています。

ここはお酒の保存にもいい場所なのですが、果物にもぴったり。

温度も湿度も低くて、とってもいいのです。

 

りんごさん、ありがとう。あなたが娘のバレエを支えてくれているわ。

あ、ちなみに私、娘がお腹にいる時のつわり中、

数少ない食べられたものがりんごでした。りんごサイコー。

アスリート向けりんごのカップケーキ

もうすぐバレンタインデー。義理チョコやら友チョコやら、あちこちにスイーツを贈る方もいらっしゃるでしょうね。そんな我が家では、「みんながやっているから」という理由だけで、クラス全員用のチョコレートを作ったりするのはやめようという取り決めをしています。本当にあげたい人にはもちろん協力するけれど、みんながやっているからというだけで、そこに流されては欲しくないのです。
とはいえ、娘にもスイーツをあげたい仲良しのお友達、毎年交換しているお友達は数人いるので、今年は一緒にチョコチップクッキーを作る予定です。あ、もちろんパパにもあげるそうですよ。

 

今日は、以前もこのサイトのためにアスリートわらび餅を考案してくれた、私の友人の高校生の娘さんが、再びアスリート向けスイーツレシピ開発をしてくれたので、バレンタインデーが近づいてきたタイミングでご紹介します!l高校生とはいえ、彼女はもうすぐ卒業して、春からはパティシエの勉強をする学校に入学します。今でもパティシエさんみたいに素敵なスイーツをいっぱい作っているんですが、春からますます腕を上げてくれることでしょう(私、もう親戚おばちゃん状態ですから。かわいくってしょうがない♡)。

 

というわけで、アスリートにもおすすめ(もちろん、アスリートでない方にもオススメ)、りんごのカップケーキのレシピです。

 

カップケーキ型4個分の分量

  • りんご 1個
  • 砂糖 大さじ1
  • 卵 1個
  • はちみつ 30g
  • ヨーグルト 50g
  • 小麦粉 50g
  • ベーキングパウダー 小さじ1
  • レーズン 20g

 

1 りんごの皮をむいて、1センチ角にカットし、そこに砂糖をふりかけ、ラップをして、600wのレンジで3分加熱する。

 

2 水気をしっかり切って冷ます。

 

3 ボウルに卵を割り、ハチミツを加え、もこもこ白っぽくなるまで泡立てる。

4 さらにヨーグルト、小麦粉、ベーキングパウダーをふるい入れて、混ぜる。

 

5 2のりんご、レーズンを加えて軽く混ぜ、カップケーキ型に入れる。

 

6 170度に予熱しておいたオーブンで20分〜25分焼いたら出来上がり。

(焼き色がついたところで、竹串を刺して、竹串に生地がつかなければOK)

 

フルーツは、ビタミン、ミネラル、抗酸化作用、糖質など、アスリートに必要な成分がいっぱい。ハチミツのミネラルもうれしいところです。そして、卵、ヨーグルトのタンパク質、ヨーグルトのカルシウム、小麦粉の糖質など、体をしっかり動かすアスリートのエネルギー補給になってくれる一品ですね。補食にもオススメです。