ライブ出演のお知らせ(2020/02/01)

今週末24日(金)から

しばらくの間関西へ帰省します!

お仕事もいくつか兼ねているのですが、

実は私の所属バンド、トリヲ座Pの出演する

ライブイベントもあるのです。

私のマブダチ、シンガーのTammyちゃん企画のライブです。

 

おかげさまでチケットもいい感じで売れているそうなので、

もしも「行ってみようかな」と思っていてくださる方は

お早めにチケット手に入れてくださいね。

 

プロのミュージシャンが声をかけてくれたライブに

アワアワしている私たちのバンドはともかく、

他の出演バンドさんたちの演奏が良いことは間違いなしです!(笑)

2 / 1(土)
大阪.福島 「THIRD STONE」
⚫︎Tammy &ハリケーン☆マッシュ presents
『Funny music friends』

【時間】Open 17:30 / Start 18:30

【料金】前売 ¥2,500 /当日 ¥3,000 (Drink別)

【共演】URAMADO

トリヲ座P ←これがうちのバンド。2番手で出演です。

PJY(from岐阜)

Tammy&ハリケーン☆マッシュ

【会場】大阪市福島区福島8-8-3ランドマーク福島B1-2

【問合せ・店頭予約】08032527577

【店頭WEB】http://www.3rd-stone.jp

【チケット予約】http://www.tammyyanen.com/ticket

【FBイベントページ】https://facebook.com/events/463931774235725/?ti=icl

 

 

関西に帰って早々に、

バンドのライブ前最後の音合わせ♪

このワクワクとドキドキのブレンドが、たまらんのです。

YUMMYなブラウニー

沖縄に来てから、お友達と美味しいレシピを交換したり

一緒にスイーツを作ったりする機会がちょっぴり増えました。

 

私、お料理はしますが、スイーツ作りってあんまりしなかったんですよね。

だから、スイーツの美味しいレシピをあまり知らない。

 

関西にいる時からのお友達(アメリカ人・沖縄在住)が

焼き菓子を作るのが上手で、

時々彼女にスイーツレシピを教えてもらっています。

 

 

彼女お得意の美味しいブラウニー。

先日作り方を教えてもらいました。

私もちゃんと1人で作れることが実証でき

教えてくれた彼女にも「合格!」と言ってもらえたので

ここでご紹介!

 

YUMMY ブラウニーのレシピ(約20×15cmの耐熱皿1枚分)

・バター 120g

・卵 2個

・砂糖(グラニュー糖がいいのですが、私は今回きび砂糖を使用) 1カップ

・バニラエクストラクト 5cc

・ココアパウダー(砂糖などの入っていないピュアココア) 80cc(1/3カップ)

・小麦粉 80cc(1/3カップ)

・ベーキングパウダー 1.25cc

・塩 1.25cc

 

1 バターは湯煎、または電子レンジなどで溶かしておく。

 

 

2 卵2個と、砂糖1カップをボウルに入れて、しっかりと混ぜる。

友達からこのレシピを教わった時はグラニュー糖を使用しましたが、普段グラニュー糖を使わない私はきび砂糖で代用。

 

3 そこにバターとバニラエクストラクトを加えてしっかり混ぜる。

バニラエッセンスでも代用可ですが、バニラエクストラクトの方がより美味しく仕上がります!

 

4 そこにココアと、小麦粉、ベーキングパウダー、塩を加えてからしっかり混ぜる(この辺りでオーブンを180度に余熱開始)。

今回はHershey’s ココアを使用。とにかく砂糖などの含まれていないピュアココアというのがポイントです。

 

5 耐熱皿に霧吹きでちょっぴり水を吹きかけてから、クッキングシートを引き、そこに4の生地を流し込んで平らにし、180度で30分焼いて出来上がり!(元々のレシピでは175度で30分でしたが、うちのオーブンは10度ごとの温度設定しかできないので180度で焼きました)

 

コーヒーと一緒に食べたら最高。

ミルクと一緒に食べてもこれまた最高。

焼きたての熱々を食べるのも美味しいですよー🧡

悩めよ乙女

2020年1月6日(月)。

今日から仕事始めという方も多いのでしょうね。

 

沖縄の大動脈でもある国道58号線には

「初荷」という赤い幕をつけたトラックが連なっていました。

 

おめでたいような、華やかな雰囲気が届いてきて

私の顔もほころんでいました。

 

 

そんな今日、娘の学校も3学期スタートです。

小学校生活最後になる学期です。6年生の3学期。

まぁ、この時期の子供は思春期真っ只中でややこしい

とも言えるわけで、娘も娘なりの凸凹と格闘しております。

 

 

彼女は5年生の時に、

生まれ故郷の奈良で、人種差別やイジメに晒されました。

アメリカ人の父親がいるというだけで

なぜ彼女の人格が否定されるような傷つけられ方をするのか

子供心に何度も考えたと思います。

 

 

そして沖縄に移住をして、

外国にルーツを持つお友達がたくさんできました。

彼らと一緒にいる時が1番楽だと娘は言います。

なぜなら、自分のままで居られるから、と。

私から見ても、彼らと一緒にいる娘は

自分が正しいと思うことを躊躇なく表現することができて

伸び伸びしているように見えます。

 

 

一方で、地元の公立の小学校に通う娘の

同級生のほとんどは、島生まれ、島育ちの子です。

私たち家族とは、暮らしてきた環境も知識も文化も違います。

私にはその違いが面白くて、色々調べてみたり、

地元の人に教えてもらったりすることを楽しんでいます。

だってこういう文化や環境の「違い」を知れば知るほど

自分の幅が広がって、価値観の多様性にも気づくチャンスが

増えますよね。なんとありがたい経験か。

40代後半になっても、まだまだ学びの日々です。

 

 

でも、最近気になるのは

子供達の中で蔓延する「同調圧力」。

みんなと同じじゃなきゃダメだ、というプレッシャー。

いつから子供たちはこんな不自由になってしまったのでしょう。

奈良にいても、沖縄にいても同じようなことを感じます。

 

 

 

沖縄生まれ、沖縄育ちの子が多いクラスの中で

「みんなと同じ」でいることは、奈良で生まれ育ち、

沖縄暮らしはまだ数ヶ月、という娘にとって

不可能でしかありません。

知識も足りなければ、経験してきたことだって違います。

もちろん親として私が娘に沖縄の文化を

教えられるはずもありません。

だから「同じであること」を期待されても、それに

応えることはまだまだ難しいわけです。

 

 

加えて、一部の人に限りますし、

ある程度の覚悟はしていましたが、

私たち一家が本土から来た、というだけで不快な人も

残念ながらおられるそうです

(地元の方が「そういう人は一定数いる」と教えてくれました)。

子供達の中にはその不快感をストレートに表現する子もいます。

もちろんそれはおかしいよと、

娘をかばってくれる子もいます(ありがたい!)。

 

 

同調圧力、そして「よそ者」扱い・・・。

こうしたチクチクに晒されることもありつつ、

娘がありのままで一緒に過ごせる友達に助けてもらいながら

暮らしています。

 

 

そんな娘と昨夜ゆっくり語り合う中で

実感したことがありました。

あぁ、この子は今、自分というアイデンティティを作る

真っ最中なのだなぁと。

 

「○○さんのおじちゃんはすごくすごくいい人で

とても優しいけど、怒った時なんかは特にキッツイ言葉遣いで

あれは真似したくないなぁと思う」とか

「△△さんは勉強家だし、努力もすごくしているのが伝わる。

ただ、なんとなく視野が狭い気がするんだよね」

などと、生意気発言全開で、

周りの大人を分析しています。

 

 

私もそうだったなぁと思い出しました。

将来、子供に「早くしなさい」と言う大人にはならないと

せっかちな母を見て思ったり。。。

というのも当時の私はすごくノロマで、

何をするのにも時間がかかっていました。

母は私に「早く」と言い、当時の私は

「これでも急いでるのに!」と思っていたのです。

当時の私も、今の娘と同様、

身近な大人に対しての批判的な目を持ちながら

自分はどんな大人になりたいかを考えていたのでした。

とか言いながら、実際は娘に「はーやーくーーー!!」とか

言っちゃう母になってしまってますが。とほほ。

 

 

この1年半ほどの間は、娘にとって

ユダヤ系アメリカ人と日本人の両親に生まれた自分、

本州、関西で生まれ育った自分、

ということを、嫌が応にも実感させられる日々だったはずです。

しかも「周りと違う」という理由で始まる嫌がらせのせいで。

それは彼女を苦しめ、自己肯定力を下げることもありました。

 

何度も娘は言っていました。

「なんで同じじゃなきゃいけないの?」と。

私は常々、エースの4番ばかり9人集めたって、

野球チームとして成り立たない!と言います。

足の速い選手、投げるのが得意な人、大きな声で応援できる選手、

など色々な人がいるからいいチームになるんじゃないの?って。

補え合えるから、強くなれるんじゃないの?って。

だから「みんな同じでいることが良い」と思うなんて

ナンセンスだ!!という考えのもと、子育てをしています。

まぁ、そんな親に育てられている娘に「みんな同じ」を

求めても、できませんよねぇ。

もともと個性の強いタイプだし。

そして大人になれば、その「違い」を活かすことができる。

その「違い」を認めてくれる人はもっと増えるよと

ずっと娘には伝えています。

 

彼女にとって、どの地に暮らしても

この思春期は決して楽な時期ではないのかもしれません。

でも、「自分ってどういう人なのか」

「どんな大人になりたいのか」ということを

具体的に考え始める年齢になってきた彼女には、

ここまで経験してきた「違い」を実感する出来事が

自分を客観視する目線に繋がっているのだなとも感じています。

 

 

そうやってアイデンティティを築いていけばいいのさ。

もちろん今「こういう大人になりたいな」という思いは

成長するに従ってどんどん上書きもされていくし、

結果的にはイメージしていた大人と全然違うタイプに

なるのかもしれない。

でも、そのプロセスが自分を作っていくのだよ。

だから、しっかり悩めよ乙女。

 

私はそんな風に娘を眺めています。

 

 

 

助けてくれる友達、理解し合える仲間を大切にしてほしい。

人生はやり直しが効くし、正解不正解だけで判断なんてできない。

まだまだ迷ったり、Uターンしたり、

地図を広げて立ち止まったりすることだらけだと思うけど、

それも大切なプロセス。

最短距離で歩こうとしなくていいよ。

 

 

なんてことを思っています。

私だってええ歳なのに、未だ迷ったり転んだりしています。

決して器用なタイプとは言えない娘は、これからの人生

途方に暮れてしまうことも何度もあるでしょう。

逆に調子に乗って周りの風景を見ることなく暴走することも

ありそうです(笑)

 

そんな時、

真横を伴走して地図を一緒に見てあーだこーだ言う親よりは、

道を照らす街灯になったり、

足を止める石ころになったり、

その程度の存在で見守っていける親でいたいなと思います。

彼女の人生の道は彼女が歩くものですから。

 

 

「家族は文化の最小単位」と、

大学の家族社会学の授業で習いました。

今はその言葉の意味が実感できるようになりました。

夫が両親から受け継いだ文化、

私が両親から受け継いだ文化、

それが合わさって我が家の文化になっていき、

それが娘の文化になっていく。

 

だから、誰かと同じなんてことはあり得ないのです。

だけど、誰かと違うから、混じり合うことができない

ということでもないと思います。

「違い」は楽しむことも、愛することも、面白がることも、

そして融合して何か別のものを生み出すこともできると

私は信じています。

 

娘が将来誰かと出会って、家族になる日が

来るかもしれません。

その時はその人と一緒に彼らの文化を作っていくことになるでしょう。

 

そして私はその時、私とはまた違う文化を作り出した娘のことを

面白がり、誇りに思うに違いありません。

音楽がもたらす効果

できれば健康でいたい。元気にアクティブに歳を重ねたい。

こういう願いは多くの人が持っていることでしょう。

だけど現実はなかなか厳しいもの。

ストレスのかかる現代社会をどう生き抜くのか、

悩んでまたストレスがかかっちゃったり・・・。

 

 

私は沖縄に来てから三線を始めました。

毎日ちょっとずつできることが増えていくのは

達成感があって、シンプルに幸せ。

うちの夫は沖縄で暮らすようになってから

ギターを練習することが増えました。

前から少しは弾いていたのですが、真面目に練習すると

彼もまたできることが増えているようです。

 

時々ギターと三線で一緒に演奏したりしており、

奈良で暮らしていた時よりも音楽を演奏する暮らしになっています。

 

 

そんな時に見つけたこの記事。

「音楽制作が人間の健康的で幸福な生活につながる」

という内容の記事には

「音楽制作や演奏をすることで、

高齢者は身体的な健康の悪化を減少させることができ、

ある種の薬物療法の必要性を減らすことにもつながるとのこと。

ちなみにピアノ演奏はキビキビ歩くのと同じ程度、

心臓を動かす運動になるとのこと。

さらに音楽制作は脳の発達を促し、

器械的な楽器演奏の練習は脳内の灰白質に影響を与えるという」

 

「音楽が不安とストレスレベルを最大で65%まで軽減するという研究結果」

 

と言った、音楽好きには嬉しい内容が書かれていました。

 

 

別にこの記事を読んだからというわけではないのですが

確実に音楽熱が高まっている私たち夫婦。

さらに沖縄でお友達になったファミリーがウクレレを

持っておられて、少し触らせてもらったために

「ウクレレ欲しいね〜」と冬休み中に盛り上がってしまいました。

 

そんなこんなで、お正月最初の営業日の楽器屋さんを

数軒巡ってきました。

 

 

ウクレレを探しに。

 

この照屋楽器店は、沖縄を訪れる多くのミュージシャンが

立ち寄っているお店で、信頼感抜群。

たくさんのミュージシャンのサイン色紙がお店を飾っていました。

色々なウクレレを試奏しましたよ。

 

ほかにも楽器屋さんを巡って、ついにお気に入りのウクレレを購入!

ウクレレといってもソプラノ、コンサート、テナーと

サイズも色々なのですが、

私たちはテナーウクレレを買いました。

 

私にとっては初めてのウクレレ体験だったのですが、

音の気持ちよさと、ギターと比べるとコードを奏でるのも

とてもシンプルなので、練習も捗る捗る!

 

最初にチャレンジしたのは

ビートルズのSomething

 

ポール・マッカートニーの来日公演で、

ジョージ・ハリスンの思い出を語り

ウクレレでこの曲を歌ってくれたことを思い出したからです。

 

ウクレレを弾くポールのこのライブ動画、めっちゃ感動ですよ。

Paul McCartney Something Live at Anfield Liverpool 1st June 2008

 

 

そして、昨夜はウクレレを触らせてくれたお友達に

お家での新年会にお招きいただきました。

美味しいお料理いっぱいのハッピーな時間で、

みんなが程よく酔っ払ってきた頃から、セッション大会。

 

夫はギター、私は買ったばかりのテナーウクレレ、

お友達の旦那さんは自前のソプラノウクレレで。

私の初めてのウクレレセッションをどうぞ!(笑)

こちらも大好きな曲。

Hallelujah 〜a guitar & 2 ukuleles

 

 

この組み合わせで音楽を演奏したのは初めて。

しかもウクレレを買ってから丸1日しか経っていない状態ですので

色々ごまかしてますが(笑)

とりあえず楽しかった!

 

 

これからもウクレレ、三線共に練習していきます!

 

お耳汚し動画をこれからも投稿するかと思いますが

よかったらお付き合いくださいませ♡

あけましておめでとうございます

2020年、明けました。

明けて3日目で、ようやくこちらで新年のご挨拶です。おそ。

 

2020年、ちょっとずつ新しいことを始めていこうと思っています。

その1つとしてビデオ日記を始めることにしました。

 

日記、と言っても

新年のご挨拶を1月3日になってからアップする女ですから、

毎日アップするはずがございません。

時々だけど日記です。

 

昨年9月末にラジオのお仕事を離れてから、

今日に至るまで、本当にたくさんの方からSNSなどを通じて

メッセージをいただいております。

その中には本当に本当にありがたいことに

「真美子さんの声が聴けなくなって寂しい」というものが

とてもたくさんありました。

みなさん、優しい。本当にありがとうございます。

 

ラジオの電波を通してという形ではありませんが、

今や誰もが発信できる、世界77億人 総メディア社会です。

というわけで、私もあんまり使っていないYouTubeアカウントを使い

このサイトに私の小さな日常を写したビデオを時々UPしていきます。

 

というわけで、第一弾はこれ!

Happy New Year from Okinawa 2020

 

本年もどうぞよろしくお願いします。

 

小谷真美子

季節のご挨拶

12月も気づけば後半に突入です。

私が沖縄に引越して、丸2ヶ月が経とうとしています。

 

沖縄に来てから、色々な国の方、また色々な国に住んだことのある方と

お話する機会が少しずつ増えています。

 

そんな方々と最近こんなご挨拶が繰り返されます。

「あなたのお家ではクリスマスのお祝いはするの?」

 

 

宗教的な色は全くないけど、クリスマスが好きな人が多いから

子供のいる家にサンタが毎年来るよという方、

クリスチャンじゃないから全く祝わないというお国の方、

もちろん教会に行ってクリスマスの夜は家族で過ごすという方など

様々な回答が出てきて面白いです。

 

うちは「基本的にはユダヤのハヌカをお祝いするのだけど、

日本っぽいクリスマス(宗教色ゼロ)っぽい過ごし方はするかな」

という答えをしています。

 

そんな会話の中、私が1番面白いなと思ったのは

「私はソ連で育った」という方のお話。

彼女が子供の頃のソ連では、政教分離が厳しかったので

クリスマスを表立ってお祝いすることは禁じられていたとのこと。

だから、「Father Frost」(いわば、「霜のおっさん」)という名前の

おっちゃんがお正月にやってきてプレゼントをくれるという形で

冬を盛り上げていたのよ、というお話。

見た目もサンタさんそっくり。

霜のおっさんの衣装はブルーですが、

白いひげもサンタやんかーっていう出で立ち。

霜のおっさん、いや、Father Frost

 

 

沖縄のあったかいクリスマスも、私にとっては不思議なのですが、

世界各地のクリスマス事情もいろいろ聞けて、

楽しいクリスマスシーズンです。

 

 

そんな中、今日はクリスマスクッキング教室へ行ってきました。

美味しいクリスマスチキン(パプリカ添え)に、

野菜出汁たっぷりのスープ、

クリスマスデコレーションのパンケーキ、

というメニューを作ってきました。

パプリカをクッキー型でくりぬいたり、

野菜出汁のスープに加える卵にパルメザンチーズを入れたり、

「なるほど!」と思うアイデアも色々教わりました。

チキンの皮がパリパリで、しっかり中まで味がしみていて、とても美味しかったです!これは早速家で試そう。

 

 

 

とまぁ、クリスマス気分いっぱいの投稿をしましたが、

私は明日20日からクリスマスイブまで関西で過ごします!

今回は、素敵なクリスマスパーティーの司会&

専門用語満載のナレーション収録のお仕事を兼ねての帰還です。

関西でお会いする方、どうぞよろしくお願いします!

 

そして、皆様、素敵なクリスマスを♡

魔女のスープ?

関西から帰ってきて翌日、私が向かったのは

地元の野菜がいっぱい売られているマーケット。

沖縄で本州の食材を買うと、輸送費がかかるため

お値段が少々割高になります。

その点、沖縄県産の野菜だとお値段もリーズナブルで

何と言ってもフレッシュ!

その日に採れたお野菜を買うことができるのはありがたい〜。

 

 

そんな地元の野菜売り場には、

関西ではお目にかかることのないお野菜たちも並んでいます。

少しずつ島の暮らしに慣れていきたいので

私にとっては未知なる島野菜も毎回買うことにしています。

 

 

今回の未知なる食材は「ハンダマ」

島野菜が売られている売り場には、たいていポップが掲げられ

そのお野菜の説明や、お料理方法が書いてあるので

とても助かります。

 

ハンダマは、春菊のような風味が特徴で

栄養価としては鉄分が豊富と書かれています。

私、子供の頃から貧血体質なのです(頑丈なのに、なぜか貧血)。

貧血のせいで、献血を断られたことも数回・・・。

だから、鉄分はいつもかなり意識しております。

 

よし!今回はハンダマにトライだ!と

勢い込んで買いました。

 

お店のポップには「おひたしや、汁物」が美味しいよとの表記。

おひたしかぁ・・・。

要するに春菊のおひたしってことだよね?

うちの娘のテンション、あんまり上がらなさそうだなぁ。

 

じゃあ、汁物にしてみよう!と

お味噌汁の具材にしてみることにしました。

しめじがたっぷりあったので、しめじとハンダマのお味噌汁に決定。

 

シメジをお湯に入れて、そのあと、ハンダマの葉っぱを入れて・・・。

 

 

ん???

 

色が!色が!

 

 

 

 

実は、ハンダマってこんなお野菜なのです。

 

葉っぱの表面はグリーン、そして裏側は鮮やかな赤紫。

この赤紫がお湯に溶け込んで、

しめじがピンクに染まってきたではありませんか!!

 

しかし、ここまで作ってしまったからには

仕上げるしかない!

お味噌をそっと溶かしていきます。

赤紫のお湯にお味噌が溶け込み、

ピンクの味噌汁になってしまいました〜!!!

 

 

恐る恐る味見してみたら、

普通に美味しいお味噌汁やーーん。

ハンダマは「春菊みたい」と書いてありましたが、

口に入れてもそれほどの癖はない感じ。

最後の方にふわっと春菊のようなほのかな苦みや風味が

感じられるだけで、春菊より薄め。

思ったより癖が少なく食べやすそうです。

家族は爆笑しながら食べてくれました。

 

 

しかし、ハンダマのお味噌汁はもうやめておこう。

この色は、魔女のスープみたいじゃないか。

大きなお鍋をかき混ぜながら魔女がグツグツ煮込むやつ。

それ飲んだら、カエルとかに変身しちゃうスープ。。。

 

 

でも、ハンダマの栄養は素晴らしいようです。

この赤紫にはポリフェノールや鉄分がいっぱいで

昔から「血液をきれいにしてくれる野菜」として

「血の葉」とも言われているんだとか。

さらには目にもいいアントシアニンもたっぷり。

βカロテンも豊富です。抗酸化作用も期待できます!

いいことだらけじゃないですかー!

沖縄の伝統野菜として、親しまれている存在なのにも納得です。

 

その後色々調べたところ、

ハンダマは比較的育てやすいお野菜なので

たくさん作れるし、農薬などもいらないとのこと。

水のたっぷりあるところを好むので、

昔は井戸の周りにたくさん植えられていたのだとか。

 

ちなみに沖縄以外でも

石川県では金時草、熊本県ではスイゼンジナなどと

呼ばれているお野菜だそうです。

 

ハンダマ、次はおひたしにして、醤油とシークワーサーで

味付けしてみようかな。

 

コタニマミコの島野菜の冒険はまだまだ続く・・・。

ジローデビュー

最近うちのニャンコ、イジーさんが粗相をしましてね。

時々やるんです。ストレスかなぁ。

前は引越しでどんどん家の中の様子が変わって行く時に

何度か立て続けにやられました。

 

今回は、雨が降ったり強風だったりで、

窓さえ開けてあげられない日が続いたので

ベランダでゴロゴロするのが大好きなイジーさんは

ストレス溜まったのかなぁ。。。

(昨日から晴れ間が戻ったので、早速ベランダを楽しんでます)

 

 

イジーが粗相するのは、いつも布団の上(泣)。

今回は娘の布団の上でした。

その直前に、年下のお友達がうちに遊びにきて、

娘の布団の上にお茶をこぼしました。

お茶と猫の粗相のダブルパンチ。

 

もう悲惨。。。

わっるい顔しとります・・・

 

というわけで、行ってきました「フトン巻きのジロー」

 

 

ご存知ですか?ジロー。

 

なんて偉そうな言い方してますが、私も半年前くらいに知りました。

テレビで「今勢いのあるコインランドリー」として

紹介されていたのです。

なんでも沖縄発の会社で、

布団を丸ごと洗って乾燥させる洗濯乾燥機があること、

布団のワタがよれないように

布団を巻くというやり方が画期的なこと、

などが紹介されていました。

 

お布団丸洗いのお店は他にも色々ありますが、

敷布団を「巻いて」「洗う」というフトン巻きは

商標登録出願済みの、フトン巻きのジローオリジナルだそうです。

 

沖縄は梅雨時の湿度も高いし、きっと需要あるだろうなぁと

思っていましたし、布団を丸ごと自分で洗えるのって

やっぱり気持ちよくて嬉しいもの。

 

最近沖縄以外の地域にも出店が増えてきていますが

(今のところ、関西には無いみたいです)、

沖縄には30店舗もあるというフトン巻きのジロー。

我が家の近くにもあるので、近々行くつもりではいました。

 

で、娘のお布団が大惨事になったので、「ヘルプミー!ジロー!」と

出かけてきました。

 

持って行ったのは、掛布団1枚と敷布団3枚。

 

広々した明るい店内には大きなテーブル。

このうえにお布団を置いて巻き巻きするんです。

 

お店のクルーの女性に「巻く必要がある布団かどうか」を

見定めてもらいます。

キルティング加工のない敷布団は、巻かねばなりません。

中綿のヨレを軽減するためです。

 

縦長に3分の1サイズに折りたたんで、

マジックテープ様のスペシャルバンドで5箇所ほど

ぎゅっと縛ります。

巻き寿司を超拡大した様な、縦長ロールのお布団の出来上がり。

これを、ドラム式洗濯機の中の、ドラムに沿わせる様に

入れて、洗濯スタート。

 

洗濯が終わったら、乾燥させる前に1度取り出し、

中のワタを均等にしてから、また縦長に巻いて、乾燥機へ。

30分ほど乾燥させたら、また取り出して今度は反対方向に巻いて

さらに乾燥させると乾きが早い、

といった技を、お店のクルーのお姉さんが教えてくれます。

セルフサービスのお店なのですが、

そのクルーのお姉さんは一緒に布団を巻いてくれたり

洗濯機にセットしてくれたり、いっぱい手伝ってくれました。

 

プリペイドカードは値段に応じて最大20%分余分に

金額が付いてくるので、お得ですよー

なんていう営業もしつつ手伝ってくれたお姉さん。

プロの仕事っぷり、素敵でした。

 

思わず嬉しくなって

「私ね、最近関西から引っ越してきたんですが、

関西にいるときにフトン巻きのジローのことをテレビで見て

沖縄に行ったら絶対洗いにこようと思ってたんです。

今日が初ジロー!(笑)」なんて雑談までしちゃったりして。

 

洗い終わった布団は、除湿できるお部屋にしばらく置いてくれて

出来るだけ乾燥させてくれました。

「お家に戻ってからもしばらく干しておくとよりカラッとしますよ」

とアドバイスもらい、

帰ってからさらに天日干し。

おかげでふんわり綺麗な布団になりました。

 

お姉さんが惜しみなく教えてくれて、手伝ってくれたおかげで

私もすっかりジロー通(笑 ほんまかな)。

 

うちの娘は、ハウスダストアレルギーがあるので

マメにジローで洗っておくといいなぁ。

また行こう。

 

サンキュー・ジロー。

シーユー・ジロー。

 

と、ここまで書いて、

やっぱりネーミングって大事だなぁと改めて思いました。

 

お店のコンセプトも、

お店で働く人も素晴らしかったので

人気があるのにも納得なのですが、

例えば「フトンクリーン」とかいうシンプルな名前の

コインランドリーだったら、

同じやり方でもここまで流行っただろうか。

 

固有名詞なんて、今やなかなか覚えられない私が

フトン巻きのジローはすぐに覚えましたもの。

覚えていたら、検索もするし、グーグルマップでも確認するし。

行ってみるためのハードルがぐっと下がりますよね。

やっぱり名前って大事です。

キャッチーだもの。ジロー。

アナと雪の女王2(2019年11月22日~公開)

大ヒットとなった「アナ雪」の続編。

前作もつい最近改めて観直して、

復習もバッチリで初日に観てきました。

 

 

妹のアナの命がけの愛によって、

触れるもの全てを凍らせてしまう力をコントロールし、

平和なアレンデール王国を取り戻した女王エルサ。

 

 

城の門は開かれ、前作でアナと仲良しになったクリストフ、

彼の相棒であるトナカイのスヴェン、

そしてキュートな雪だるまのオラフも

姉妹と一緒に暮らしています。

 

 

そんな幸せな日々の中、

エルサだけが、不思議な美しい歌声を耳にします。

何度も聞こえてくる歌声に導かれ、

仲間とともにエルサが向かったのは、

エルサの持つ力の秘密を解き明かす場所。

そこにはアナとエルサの亡き両親が深く関わっていたのでした。

 

 

前作でちょろっと出て来たきりで、

南の海で船の事故で亡くなったとされていた両親ですが、

彼らが実はエルサの力に関わる真実の鍵だったことが

わかって来ます。

ご両親、いいエピソードなんですよ。

 

 

前作「ありのままの自分」という

大きなテーマを掲げた「アナ雪」ですが、

今回私が感じたテーマは「自分の居場所を自分で探すこと」

「未来を変えるために、過去の過ちを認めること」。

 

 

エルサは今回海を渡る大冒険をします。

まぁ、今時のディズニープリンセスは、タフですよ。

ドレスだろうが、ロングヘアだろうが、めっちゃ機敏に動きます!

激しい戦いにもどんどん飛び込んでいきます!

その、エルサが立ち向かう海の荒々しい波、

そこに氷の力を使って必死に挑むエルサのシーンの迫力、

そして今回のメインの舞台となる魔法の森という場所の美しさ、

映像美もさらにレベルアップしていました。

 

大冒険するエルサがビジュアルを変化させていくところ

(髪型やドレスの色など)もとても素敵です。

エルサがどんどんと自分を解放していき、

どんどんと美しくなっていきます。

自分が無理せずいられる場所で輝くことって、

本当に素敵だなと教えてくれます。

 

 

アナはアナで自分の出来る精一杯をします。

そうそう、もう1つのテーマとして

「今できる自分のベストを尽くす」というのもありました。

まさにアナはそれをやってのけていました。

 

 

相変わらずオラフは可愛くて、めっちゃ面白い。

オラフがトリビアを語りまくるシーン、森の中ではしゃぐシーンなど、

魅力全開です。

前回、体が冷え切ったアナのために、

自らの体が溶けることも顧みず、暖炉に火をつけたシーンで

ホロリとさせられましたが、

今回もアナとオラフの愛を感じるホロっとするシーンは健在です。

アナ雪といえばテーマソングも話題になる映画ですが、

今回もエルサ役のイディナ・メンゼルが

「Into The Unknown」

という力強い楽曲を歌い上げています。

未知なる世界へ行くのだ!という力強い誓いの歌です。

 

 

 

そのほかにもチャーミングな楽曲があれこれ出てくるのですが、

私が笑いすぎて涙が出るほどだったのが、

クリストフの歌うシーン。

 

アナへの愛を切々と歌い上げる、

80年代ロックのバラードみたいな歌で

タイトルは「Lost in the woods」。

邦題は「恋の迷い子」らしいです(笑)。

このベタなタイトルもまさに80年代ロックのバラードに

ありがちだったでしょ?

そしてどう観てもそのシーンが、あの頃のミュージックビデオ。

REOスピードワゴンとか、シカゴとか、リチャードマークスとか

あのあたりを彷彿とさせる楽曲とミュージックビデオ風なシーン。

昭和なあなた、このシーン観たら悶えますよ。

っていうか、このクリストフの歌うシーンだけの

ミュージックビデオ欲しいです、私。

悲しいことがあったら、これ観て笑うんだ。

 

 

この楽曲シーンも含めて、今回のアナ雪2は、

前作以上に制作側の遊び心が発揮されている印象です。

もちろんシリアスなシーンも、ジーンとくるシーンも、

姉妹愛にウルウルくるシーンもちゃーんとありますので、

いろんな意味で期待を裏切らない仕上がりは、さすがのクオリティ。

 

魔法の森で登場する魅力的な新キャラたち

(特に火の妖精ブルーニがめちゃ可愛い!)も、

ディズニーらしさ全開でした。

 

 

 

そして今回観た劇場は、沖縄の嘉手納基地に近い映画館だった

ということもあり、字幕版のアナ雪2の会場は

アメリカ人ファミリーがたーくさん。

アメリカの映画館みたいな賑やかな会場の空気で、

それも面白かったです。

オラフのシーンで大爆笑するファミリー。

ゲラゲラ笑い続けるキッズたち、

その後「お茶の間か!」っていうくらいの会話が聞こえたり。

終わってから拍手するお客さんがいたり。

 

その雰囲気も含めて、ご機嫌な映像体験となりました。

 

あ、エンドロール長いですが、

最後まで見たほうがいいと思いますよ^^

村の健康診断

村の健康診断ですよ。村からのハガキがきましたよ。

一箇所で色々検診してくれるらしいのですよ。

 

で、ドキドキしながら行ってきました。

私、苦手なんですよねぇ。昔から緊張して血圧上がるタイプ。

家で測るとそうでもないのに、病院だと高血圧みたいな。

(白衣高血圧症とか言うらしいんですが、

でも血圧高い傾向の人が陥りやすい症状らしいので、

気をつけるようにとは言われております。。。)

 

 

初めての場所で、地元のおじちゃんおばちゃんがいっぱいる健診。

ドキドキにさらにドキドキが重なります。

まずは受付を済ませて、名前を呼ばれるまで待ちます。

身長・体重などの測定や、尿検査、血液検査などのほか、

心電図、眼底検査、胃のバリウム検査なども受けました。

 

懸案だった血圧測定も終わり、ちょっとホッとして

周りを見る余裕が出てきました。

 

「たましろやすしさーーん(仮名)」と医療スタッフが

呼ぶ声が何度も会場に響き渡ります。

問診の順番なはずの、「たましろやすしさん(仮名)」が

おられないようなのです。

 

私もキョロキョロ。周りの人たちもキョロキョロ。

 

すると私の隣のおじさんが立ち上がり

「さっきまでそこにいたんだけどなぁ。

いなくなったかぁ?

あれ?そこにいるさぁ」と数メートル先の男性を指さします。

その男性は、近くにいるおばちゃまと会話が弾んでいる様子。

 

「おいー、呼ばれてるぞ」と隣のおじさんがその男性に声かけます。

「お、わしか?」と男性。

「あら?私呼ばれてる?」と会話相手のおばちゃま。

「たましろやすしさーーーん(仮名)」と医療スタッフ。

「お、わしか」と男性。

「あ、私じゃなかったわ」とおばちゃま。

よっこらしょと立ち上がるたましろさん(仮名)。

周りの人たち(含:私)は微笑ましくその様子を眺めています。

 

 

その次の、腹囲測定を待っている時も

「たましろやすしさーーーん(仮名)」と呼ばれる声がまた何度も。

また私の隣の男性がキョロキョロして、たましろさんを探します。

「お、呼ばれたな」と、ようやく立ち上がるたましろさん。

そもそもたましろさん、医療スタッフの声、全然聞いてへん(笑)

 

おかげですっかりたましろさんを

フルネームで覚えてしまったじゃないか。

 

で、その後、私の隣のおじさまも呼ばれました。

「たましろこうすけさーーーん(仮名)」。

同じ苗字の方でした(笑)

だから余計にたましろさーんと呼ばれ続けて

気になっていたのかも。

 

 

そして、胃のバリウム検査。

久しぶりに受けたので、前回の記憶がちょっと曖昧なのですが

検査台の上で回転する回数ってこんなに多かったのか・・・。

「ご自分で寝返りのように360度の回転を6回以上できる人しか

検査が受けられないよ」的な指示が書かれていたのにも納得です。

 

で、「右を向いて、そのまま体を右側に向けて360度

クルクルーって回ってねー」などという撮影の指示を出す技師さんが

それはもう励まし方がお上手で、最高だったんです。

 

検査台の向こうにあるガラスで仕切られた部屋からの

マイクでの指示だったので、お姿は見えず。

男性のお声ということしか分かりません。

でも、どうしてもナーバスになりがちな検査を、

すごく元気に、かつ和やかに進めてくれるトークでした。

 

「はい、次はそのまま左向いて、もうちょっと左ねー。

そうそう!そのまま大きく息吸って〜!はい!そのまま止めて!

それから息吐いて〜!止めてね〜!そうそう、とってもいいですよ〜」

といった指示が間髪を容れず、矢継ぎ早にどんどん出てくる。

ちょっと高めの声の、沖縄なまり加減が、めっちゃいい感じ。

毎日やっておられるお仕事とはいえ、とてもスムーズ。

そして的確。素晴らしい!

とクルクル回りながら、感心しまくる私。

 

私は言われている指示に従っていくだけで必死のパッチの

とてもテキパキ進められた検査でしたが、それも全てはこの

声の主のおかげ。

終わった瞬間に、その元気な沖縄なまりの喋り声で

「はい!終わりましたよー。お疲れ様でした〜」。

それに続けて「とってもお上手でしたよ〜」。

 

2時間ほどかかった健康診断の最後の検査項目だったこともあり、

ホッとしていたところにお褒めの言葉が届き

思わず嬉しくなって、技師さんのいるガラスの向こうを

背伸びしてのぞいてしまいました。

赤ら顔の、優しそうなまあるい笑顔が見えました。

目が合ったので、私もにっこり「ありがとうございました」。

 

 

はぁ、無事に終わった!お腹が空いた。

いや、その前に下剤飲んで、水分とって、

バリウムがちゃんと出るようにせねば。

お白湯とさんぴん茶を飲みまくりでした。

この私が、ボジョレーヌーボ解禁の日に白湯だなんて!(笑)

FM COCOLOでの私の最後のオンエアの時にコングさんがくれた、Life goes onのスヌーピーマグカップで飲むお白湯。ほっこり。

 

 

ここ数日、健康診断のために食事も

あっさり健康的なものを意識的に増やしていました

(付け焼き刃すぎるのは承知なのですが、つい)。

そしたら娘が「健康診断お疲れ様」と

ハロウィンでもらったチョコレートをおすそ分けしてくれました。

今朝は朝食抜きだっただけに、甘みがちょっと恋しかったかも^^

チョコレート美味しく噛みしめました。

これ一気には食べませんぞ。

 

と、そんな今日の健康診断話を、

夕ご飯を食べながら夫にしていたんです。

そしたら夫が「心電図も無料で受けられたの?」と聞くので

「うん。今日の検査は全部村が出してくれているらしいわ。

心電図も受けられると思ってなかった」と私。

 

すると夫が「心電図検査って君はすぐ終わるからいいじゃない?」

と言い出すではありませんか。

「うん。すぐ終わったよ。あなたはすぐ終わらないの?」と聞くと

「僕はあの検査が好きじゃナイ」と夫。

「だって!心電図を撮る時、胸に毛が生えている人は

すぐに電極の吸盤が取れちゃうんダヨ!

chest hair問題は大変ダヨ!!」。

 

 

 

衝撃。

そして爆笑。

 

 

そ、そうなのね。

知らなかったよ・・・。

 

毛が生えているところに電極の吸盤をくっつけても

すぐにポロリと落ちるから、またつけてやりなおし

またポロっと落ちて、やり直し、なんて羽目になって

検査に時間がかかるのだそうだ。

 

 

それは、大変だね。。。

検査する方もされる方も。

 

 

 

「あ!いいこと思いついた!!

次の健康診断の時には、吸盤を貼られる辺りの毛を

ツルーンと剃っていけばいいじゃん!」と私。

さすがだぜ、プロブレムソルバー真美子。

 

 

しかし、夫にはケダモノを見るかのような目で見られ、

即、却下されました。アカンかったか・・・。

 

しかし、chest hair問題は、夫だけのことではないはず。

日進月歩の医療機器なのだから、

毛なんてものともせずにぴったりフィットの

電極吸盤は開発されないのかしら。

頑張れ、吸盤業界!(?)

「心電図検査におけるchest hair問題の解決法」とか

誰か論文発表しておくれ。

 

 

 

健康診断の結果が来るまでいつもドキドキなのですが、

思ったより面白いことがいっぱいあったので

思わず書いてしまいました。

 

 

で、えーと。

結果が来るのはいつかな?2週間後くらいかな?

と思ってもらった紙を見ると、

2ヶ月後・・・。

 

年明けてるやーん。

検査結果も島時間ってことか?

私も気長に待ちます〜。

待ってるうちに忘れそう(笑)