ジローデビュー

最近うちのニャンコ、イジーさんが粗相をしましてね。

時々やるんです。ストレスかなぁ。

前は引越しでどんどん家の中の様子が変わって行く時に

何度か立て続けにやられました。

 

今回は、雨が降ったり強風だったりで、

窓さえ開けてあげられない日が続いたので

ベランダでゴロゴロするのが大好きなイジーさんは

ストレス溜まったのかなぁ。。。

(昨日から晴れ間が戻ったので、早速ベランダを楽しんでます)

 

 

イジーが粗相するのは、いつも布団の上(泣)。

今回は娘の布団の上でした。

その直前に、年下のお友達がうちに遊びにきて、

娘の布団の上にお茶をこぼしました。

お茶と猫の粗相のダブルパンチ。

 

もう悲惨。。。

わっるい顔しとります・・・

 

というわけで、行ってきました「フトン巻きのジロー」

 

 

ご存知ですか?ジロー。

 

なんて偉そうな言い方してますが、私も半年前くらいに知りました。

テレビで「今勢いのあるコインランドリー」として

紹介されていたのです。

なんでも沖縄発の会社で、

布団を丸ごと洗って乾燥させる洗濯乾燥機があること、

布団のワタがよれないように

布団を巻くというやり方が画期的なこと、

などが紹介されていました。

 

お布団丸洗いのお店は他にも色々ありますが、

敷布団を「巻いて」「洗う」というフトン巻きは

商標登録出願済みの、フトン巻きのジローオリジナルだそうです。

 

沖縄は梅雨時の湿度も高いし、きっと需要あるだろうなぁと

思っていましたし、布団を丸ごと自分で洗えるのって

やっぱり気持ちよくて嬉しいもの。

 

最近沖縄以外の地域にも出店が増えてきていますが

(今のところ、関西には無いみたいです)、

沖縄には30店舗もあるというフトン巻きのジロー。

我が家の近くにもあるので、近々行くつもりではいました。

 

で、娘のお布団が大惨事になったので、「ヘルプミー!ジロー!」と

出かけてきました。

 

持って行ったのは、掛布団1枚と敷布団3枚。

 

広々した明るい店内には大きなテーブル。

このうえにお布団を置いて巻き巻きするんです。

 

お店のクルーの女性に「巻く必要がある布団かどうか」を

見定めてもらいます。

キルティング加工のない敷布団は、巻かねばなりません。

中綿のヨレを軽減するためです。

 

縦長に3分の1サイズに折りたたんで、

マジックテープ様のスペシャルバンドで5箇所ほど

ぎゅっと縛ります。

巻き寿司を超拡大した様な、縦長ロールのお布団の出来上がり。

これを、ドラム式洗濯機の中の、ドラムに沿わせる様に

入れて、洗濯スタート。

 

洗濯が終わったら、乾燥させる前に1度取り出し、

中のワタを均等にしてから、また縦長に巻いて、乾燥機へ。

30分ほど乾燥させたら、また取り出して今度は反対方向に巻いて

さらに乾燥させると乾きが早い、

といった技を、お店のクルーのお姉さんが教えてくれます。

セルフサービスのお店なのですが、

そのクルーのお姉さんは一緒に布団を巻いてくれたり

洗濯機にセットしてくれたり、いっぱい手伝ってくれました。

 

プリペイドカードは値段に応じて最大20%分余分に

金額が付いてくるので、お得ですよー

なんていう営業もしつつ手伝ってくれたお姉さん。

プロの仕事っぷり、素敵でした。

 

思わず嬉しくなって

「私ね、最近関西から引っ越してきたんですが、

関西にいるときにフトン巻きのジローのことをテレビで見て

沖縄に行ったら絶対洗いにこようと思ってたんです。

今日が初ジロー!(笑)」なんて雑談までしちゃったりして。

 

洗い終わった布団は、除湿できるお部屋にしばらく置いてくれて

出来るだけ乾燥させてくれました。

「お家に戻ってからもしばらく干しておくとよりカラッとしますよ」

とアドバイスもらい、

帰ってからさらに天日干し。

おかげでふんわり綺麗な布団になりました。

 

お姉さんが惜しみなく教えてくれて、手伝ってくれたおかげで

私もすっかりジロー通(笑 ほんまかな)。

 

うちの娘は、ハウスダストアレルギーがあるので

マメにジローで洗っておくといいなぁ。

また行こう。

 

サンキュー・ジロー。

シーユー・ジロー。

 

と、ここまで書いて、

やっぱりネーミングって大事だなぁと改めて思いました。

 

お店のコンセプトも、

お店で働く人も素晴らしかったので

人気があるのにも納得なのですが、

例えば「フトンクリーン」とかいうシンプルな名前の

コインランドリーだったら、

同じやり方でもここまで流行っただろうか。

 

固有名詞なんて、今やなかなか覚えられない私が

フトン巻きのジローはすぐに覚えましたもの。

覚えていたら、検索もするし、グーグルマップでも確認するし。

行ってみるためのハードルがぐっと下がりますよね。

やっぱり名前って大事です。

キャッチーだもの。ジロー。

アナと雪の女王2(2019年11月22日~公開)

大ヒットとなった「アナ雪」の続編。

前作もつい最近改めて観直して、

復習もバッチリで初日に観てきました。

 

 

妹のアナの命がけの愛によって、

触れるもの全てを凍らせてしまう力をコントロールし、

平和なアレンデール王国を取り戻した女王エルサ。

 

 

城の門は開かれ、前作でアナと仲良しになったクリストフ、

彼の相棒であるトナカイのスヴェン、

そしてキュートな雪だるまのオラフも

姉妹と一緒に暮らしています。

 

 

そんな幸せな日々の中、

エルサだけが、不思議な美しい歌声を耳にします。

何度も聞こえてくる歌声に導かれ、

仲間とともにエルサが向かったのは、

エルサの持つ力の秘密を解き明かす場所。

そこにはアナとエルサの亡き両親が深く関わっていたのでした。

 

 

前作でちょろっと出て来たきりで、

南の海で船の事故で亡くなったとされていた両親ですが、

彼らが実はエルサの力に関わる真実の鍵だったことが

わかって来ます。

ご両親、いいエピソードなんですよ。

 

 

前作「ありのままの自分」という

大きなテーマを掲げた「アナ雪」ですが、

今回私が感じたテーマは「自分の居場所を自分で探すこと」

「未来を変えるために、過去の過ちを認めること」。

 

 

エルサは今回海を渡る大冒険をします。

まぁ、今時のディズニープリンセスは、タフですよ。

ドレスだろうが、ロングヘアだろうが、めっちゃ機敏に動きます!

激しい戦いにもどんどん飛び込んでいきます!

その、エルサが立ち向かう海の荒々しい波、

そこに氷の力を使って必死に挑むエルサのシーンの迫力、

そして今回のメインの舞台となる魔法の森という場所の美しさ、

映像美もさらにレベルアップしていました。

 

大冒険するエルサがビジュアルを変化させていくところ

(髪型やドレスの色など)もとても素敵です。

エルサがどんどんと自分を解放していき、

どんどんと美しくなっていきます。

自分が無理せずいられる場所で輝くことって、

本当に素敵だなと教えてくれます。

 

 

アナはアナで自分の出来る精一杯をします。

そうそう、もう1つのテーマとして

「今できる自分のベストを尽くす」というのもありました。

まさにアナはそれをやってのけていました。

 

 

相変わらずオラフは可愛くて、めっちゃ面白い。

オラフがトリビアを語りまくるシーン、森の中ではしゃぐシーンなど、

魅力全開です。

前回、体が冷え切ったアナのために、

自らの体が溶けることも顧みず、暖炉に火をつけたシーンで

ホロリとさせられましたが、

今回もアナとオラフの愛を感じるホロっとするシーンは健在です。

アナ雪といえばテーマソングも話題になる映画ですが、

今回もエルサ役のイディナ・メンゼルが

「Into The Unknown」

という力強い楽曲を歌い上げています。

未知なる世界へ行くのだ!という力強い誓いの歌です。

 

 

 

そのほかにもチャーミングな楽曲があれこれ出てくるのですが、

私が笑いすぎて涙が出るほどだったのが、

クリストフの歌うシーン。

 

アナへの愛を切々と歌い上げる、

80年代ロックのバラードみたいな歌で

タイトルは「Lost in the woods」。

邦題は「恋の迷い子」らしいです(笑)。

このベタなタイトルもまさに80年代ロックのバラードに

ありがちだったでしょ?

そしてどう観てもそのシーンが、あの頃のミュージックビデオ。

REOスピードワゴンとか、シカゴとか、リチャードマークスとか

あのあたりを彷彿とさせる楽曲とミュージックビデオ風なシーン。

昭和なあなた、このシーン観たら悶えますよ。

っていうか、このクリストフの歌うシーンだけの

ミュージックビデオ欲しいです、私。

悲しいことがあったら、これ観て笑うんだ。

 

 

この楽曲シーンも含めて、今回のアナ雪2は、

前作以上に制作側の遊び心が発揮されている印象です。

もちろんシリアスなシーンも、ジーンとくるシーンも、

姉妹愛にウルウルくるシーンもちゃーんとありますので、

いろんな意味で期待を裏切らない仕上がりは、さすがのクオリティ。

 

魔法の森で登場する魅力的な新キャラたち

(特に火の妖精ブルーニがめちゃ可愛い!)も、

ディズニーらしさ全開でした。

 

 

 

そして今回観た劇場は、沖縄の嘉手納基地に近い映画館だった

ということもあり、字幕版のアナ雪2の会場は

アメリカ人ファミリーがたーくさん。

アメリカの映画館みたいな賑やかな会場の空気で、

それも面白かったです。

オラフのシーンで大爆笑するファミリー。

ゲラゲラ笑い続けるキッズたち、

その後「お茶の間か!」っていうくらいの会話が聞こえたり。

終わってから拍手するお客さんがいたり。

 

その雰囲気も含めて、ご機嫌な映像体験となりました。

 

あ、エンドロール長いですが、

最後まで見たほうがいいと思いますよ^^

村の健康診断

村の健康診断ですよ。村からのハガキがきましたよ。

一箇所で色々検診してくれるらしいのですよ。

 

で、ドキドキしながら行ってきました。

私、苦手なんですよねぇ。昔から緊張して血圧上がるタイプ。

家で測るとそうでもないのに、病院だと高血圧みたいな。

(白衣高血圧症とか言うらしいんですが、

でも血圧高い傾向の人が陥りやすい症状らしいので、

気をつけるようにとは言われております。。。)

 

 

初めての場所で、地元のおじちゃんおばちゃんがいっぱいる健診。

ドキドキにさらにドキドキが重なります。

まずは受付を済ませて、名前を呼ばれるまで待ちます。

身長・体重などの測定や、尿検査、血液検査などのほか、

心電図、眼底検査、胃のバリウム検査なども受けました。

 

懸案だった血圧測定も終わり、ちょっとホッとして

周りを見る余裕が出てきました。

 

「たましろやすしさーーん(仮名)」と医療スタッフが

呼ぶ声が何度も会場に響き渡ります。

問診の順番なはずの、「たましろやすしさん(仮名)」が

おられないようなのです。

 

私もキョロキョロ。周りの人たちもキョロキョロ。

 

すると私の隣のおじさんが立ち上がり

「さっきまでそこにいたんだけどなぁ。

いなくなったかぁ?

あれ?そこにいるさぁ」と数メートル先の男性を指さします。

その男性は、近くにいるおばちゃまと会話が弾んでいる様子。

 

「おいー、呼ばれてるぞ」と隣のおじさんがその男性に声かけます。

「お、わしか?」と男性。

「あら?私呼ばれてる?」と会話相手のおばちゃま。

「たましろやすしさーーーん(仮名)」と医療スタッフ。

「お、わしか」と男性。

「あ、私じゃなかったわ」とおばちゃま。

よっこらしょと立ち上がるたましろさん(仮名)。

周りの人たち(含:私)は微笑ましくその様子を眺めています。

 

 

その次の、腹囲測定を待っている時も

「たましろやすしさーーーん(仮名)」と呼ばれる声がまた何度も。

また私の隣の男性がキョロキョロして、たましろさんを探します。

「お、呼ばれたな」と、ようやく立ち上がるたましろさん。

そもそもたましろさん、医療スタッフの声、全然聞いてへん(笑)

 

おかげですっかりたましろさんを

フルネームで覚えてしまったじゃないか。

 

で、その後、私の隣のおじさまも呼ばれました。

「たましろこうすけさーーーん(仮名)」。

同じ苗字の方でした(笑)

だから余計にたましろさーんと呼ばれ続けて

気になっていたのかも。

 

 

そして、胃のバリウム検査。

久しぶりに受けたので、前回の記憶がちょっと曖昧なのですが

検査台の上で回転する回数ってこんなに多かったのか・・・。

「ご自分で寝返りのように360度の回転を6回以上できる人しか

検査が受けられないよ」的な指示が書かれていたのにも納得です。

 

で、「右を向いて、そのまま体を右側に向けて360度

クルクルーって回ってねー」などという撮影の指示を出す技師さんが

それはもう励まし方がお上手で、最高だったんです。

 

検査台の向こうにあるガラスで仕切られた部屋からの

マイクでの指示だったので、お姿は見えず。

男性のお声ということしか分かりません。

でも、どうしてもナーバスになりがちな検査を、

すごく元気に、かつ和やかに進めてくれるトークでした。

 

「はい、次はそのまま左向いて、もうちょっと左ねー。

そうそう!そのまま大きく息吸って〜!はい!そのまま止めて!

それから息吐いて〜!止めてね〜!そうそう、とってもいいですよ〜」

といった指示が間髪を容れず、矢継ぎ早にどんどん出てくる。

ちょっと高めの声の、沖縄なまり加減が、めっちゃいい感じ。

毎日やっておられるお仕事とはいえ、とてもスムーズ。

そして的確。素晴らしい!

とクルクル回りながら、感心しまくる私。

 

私は言われている指示に従っていくだけで必死のパッチの

とてもテキパキ進められた検査でしたが、それも全てはこの

声の主のおかげ。

終わった瞬間に、その元気な沖縄なまりの喋り声で

「はい!終わりましたよー。お疲れ様でした〜」。

それに続けて「とってもお上手でしたよ〜」。

 

2時間ほどかかった健康診断の最後の検査項目だったこともあり、

ホッとしていたところにお褒めの言葉が届き

思わず嬉しくなって、技師さんのいるガラスの向こうを

背伸びしてのぞいてしまいました。

赤ら顔の、優しそうなまあるい笑顔が見えました。

目が合ったので、私もにっこり「ありがとうございました」。

 

 

はぁ、無事に終わった!お腹が空いた。

いや、その前に下剤飲んで、水分とって、

バリウムがちゃんと出るようにせねば。

お白湯とさんぴん茶を飲みまくりでした。

この私が、ボジョレーヌーボ解禁の日に白湯だなんて!(笑)

FM COCOLOでの私の最後のオンエアの時にコングさんがくれた、Life goes onのスヌーピーマグカップで飲むお白湯。ほっこり。

 

 

ここ数日、健康診断のために食事も

あっさり健康的なものを意識的に増やしていました

(付け焼き刃すぎるのは承知なのですが、つい)。

そしたら娘が「健康診断お疲れ様」と

ハロウィンでもらったチョコレートをおすそ分けしてくれました。

今朝は朝食抜きだっただけに、甘みがちょっと恋しかったかも^^

チョコレート美味しく噛みしめました。

これ一気には食べませんぞ。

 

と、そんな今日の健康診断話を、

夕ご飯を食べながら夫にしていたんです。

そしたら夫が「心電図も無料で受けられたの?」と聞くので

「うん。今日の検査は全部村が出してくれているらしいわ。

心電図も受けられると思ってなかった」と私。

 

すると夫が「心電図検査って君はすぐ終わるからいいじゃない?」

と言い出すではありませんか。

「うん。すぐ終わったよ。あなたはすぐ終わらないの?」と聞くと

「僕はあの検査が好きじゃナイ」と夫。

「だって!心電図を撮る時、胸に毛が生えている人は

すぐに電極の吸盤が取れちゃうんダヨ!

chest hair問題は大変ダヨ!!」。

 

 

 

衝撃。

そして爆笑。

 

 

そ、そうなのね。

知らなかったよ・・・。

 

毛が生えているところに電極の吸盤をくっつけても

すぐにポロリと落ちるから、またつけてやりなおし

またポロっと落ちて、やり直し、なんて羽目になって

検査に時間がかかるのだそうだ。

 

 

それは、大変だね。。。

検査する方もされる方も。

 

 

 

「あ!いいこと思いついた!!

次の健康診断の時には、吸盤を貼られる辺りの毛を

ツルーンと剃っていけばいいじゃん!」と私。

さすがだぜ、プロブレムソルバー真美子。

 

 

しかし、夫にはケダモノを見るかのような目で見られ、

即、却下されました。アカンかったか・・・。

 

しかし、chest hair問題は、夫だけのことではないはず。

日進月歩の医療機器なのだから、

毛なんてものともせずにぴったりフィットの

電極吸盤は開発されないのかしら。

頑張れ、吸盤業界!(?)

「心電図検査におけるchest hair問題の解決法」とか

誰か論文発表しておくれ。

 

 

 

健康診断の結果が来るまでいつもドキドキなのですが、

思ったより面白いことがいっぱいあったので

思わず書いてしまいました。

 

 

で、えーと。

結果が来るのはいつかな?2週間後くらいかな?

と思ってもらった紙を見ると、

2ヶ月後・・・。

 

年明けてるやーん。

検査結果も島時間ってことか?

私も気長に待ちます〜。

待ってるうちに忘れそう(笑)

第38回 近畿建築祭 奈良大会 司会(2019/11/30)

今日は朝から大量にお肉やお魚を買い出ししてきました。

来週末29日から5日間ほど、奈良に帰るので、

その間の家族のご飯をたっぷり作り置きするためです。

 

今回の帰省の1番の目的は、

第38回近畿建築祭 奈良大会の司会のお仕事です。

 

 

日時 11月30日(土)10:00~16:30

会場 奈良春日野国際フォーラム甍

   1階 能楽ホール

 

近畿建築士協議会主催のイベントで、

建築の魅力や、建築士の活動を知ってもらうために開催されます。

今回の開催地が奈良ということで、

お声かけいただいておりました。

 

 

メインイベントは、

奈良出身のフィルムメイカー河瀨直美監督の講演会。

 

 

どなたでもご参加いただけるイベントですが、

残念ながらすでに観覧の募集は終わってしまっているようです。。。

もしお越しになられる方がいらっしゃったら嬉しいです!

 

 

今回の帰省では、

このお仕事の他に、別件のお仕事の打ち合わせ2本、

バンドの練習、お友達とのご飯会など、

色々予定が詰まっていて、今から楽しみです!

 

 

おっと、まずは留守中の献立を考えねば。

Birthday Party in Okinawa

11月生まれの娘は今月めでたく12歳になりました。

小学校低学年頃までは

お友達を呼んでお誕生日会をやったりしていましたが、

その後は自然消滅。

私が仕事でバタバタしていたのも1つの原因ですし、

娘が学校でうまくいかなくなってしまったのも1つの原因。

 

だからここ数年のお誕生日は、家族でお祝いするだけでした。

 

沖縄に来て仲良くなったお友達から

「沖縄の子はお誕生日パーティーを結構しっかりやるんだよ」と

教えてもらった娘。

彼女の記憶には小さかった頃にお誕生日パーティーをした時のことは

ほぼ残っていません。

あぁ、あんなに頑張ったのに。オカンの努力、記憶に残らず。

むなしいぜ・・・。

 

 

それならば、ちゃんと記憶に残るであろう、小学校生活最後の誕生日に

ちゃんとお友達呼んでパーティーをしようじゃないか!と

私ちょっとだけ奮起しました。

先週末、11月16日(土)に

我が家で娘のバースデーパーティーを開くことを決定!

 

 

「あなたがやるべきことは、

誰を呼ぶか決めて、その子たちの予定が大丈夫か確認すること。

そして、参加人数を私に伝えること」。

 

すると「招待状を作りたいから、材料買いに連れて行け」と。

こういう小銭をちょくちょく使うね、女子は。。。

そして早速お友達を1人家に連れ込み(笑)

「招待状」なるものを手作りしていました

(その、お手伝いしてくれたお友達が、急に都合悪くなって

参加できなくなったと言う残念な展開となってしまったのですが)。

 

 

そして集合時間の1時間半前に、1番近所に住む仲良しが

「飾り付けを手伝いに来た!」と登場。

娘と2人で、せっせとクリスマスツリーを飾ったり、

風船をいっぱい膨らましてメルヘン空間にしたり、

頑張ってパーティールームを作ってくれました。

 

 

急なお誘いにも関わらず、誕生日パーティーには

4人のお友達が来てくれました。

 

娘が考えたプランは

・ みんなでランチ

・ みんなで遊ぶ

・ 映画鑑賞の時間(何を見るかは当日みんなで多数決)

 

と言うスケジュール。

ざっくりしとんなー。

 

ついでに、

映画鑑賞の時間に、誕生日ケーキを食べるから!とのお達し。

 

ランチのメニューは娘が

「美味しいフライドチキンを作ってたもれ」

とのご要望だったので、私、鶏肉1.5キロ揚げましたとも。

 

で、このレシピが最高に美味しいので、

本当にオススメなのです。

カーネルサンダースもビックリなフライドチキン

↑コタニマミコドットコムの姉妹サイト「アス飯前!!」に

レシピ掲載しております。

某ケン○ッキーフライドチキンみたいな風味で、

某ケンタッ○ーフライドチキンより脂っこくないよ!

 

あとは、ピラフと、ほうれん草のポタージュスープ。

 

そして久しぶりに今回ケーキも焼いてみました。

この時期いちごは手に入りにくいので

(入っても目玉飛び出すような値段。

沖縄は輸送費もかかるのでさらに高い)、

トッピングのフルーツには、

ゴールデンキウイ、オレンジ、ブルーベリーを使用しました。

これだけ果物使ったら、いちご買ったほうが安上がりだったのでは

と言う疑念は、この際封印しておくれ。

 

 

お友達からたーくさんの可愛いプレゼントもいただき、

娘はめっちゃ嬉しそう。ありがたい限りです。

ご飯の後は、思い思いに楽しく遊んだ彼女たち。

 

多数決で決めると言ってた映画鑑賞は、

ホラーを観たい人たちと

平野紫耀くん的ラブコメを観たい人の小競り合いがあり、

ホラーに落ち着いたものの、

結局怖くなって途中でみんな部屋から出て行ってしまって

気づけば真っ暗な部屋に怪しい洋館がボワっと浮かび上がる

我が家のテレビが1番ホラーやんかと黙ってワタクシ

テレビを消した、なんてこともあったっけ。

ごめんよ、平野紫耀くん。

最初から君にしておけばよかったのかもね。

 

そしてさらなるホラーは、

たった3時間ほどで荒れに荒れた我が家のリビングルーム。

写真を撮っておかなかったのが悔やまれてなりませんが、

言うならば「10人でテキーラ1ダースを開けながら

飲んで食べての大騒ぎのパーティーをしたそのまま

雑魚寝してしまった翌朝、二日酔いとともに観た光景」

くらいの部屋になっておりました。

 

どないしたらこんなに荒れるねーん。天才か。

 

「次に遊ぶ前に、ちょっと片付け手伝って!」と

もはやバースデーパーティーの体をなさない指令を出すオカン。

みんなテキパキ動いてくれて、大助かり。

テキーラで泥酔した二日酔い野郎どもとは違って

若い女子たち(シラフ)の動きはキレキレで、

すぐに片付きました。

 

 

その後、途中で帰った組と、

夕方まで残った組になりましたが、

残ったメンバーでなんと「今から水風船で遊ぶ!」と

家の前で水風船でびしょ濡れになるまで大騒ぎした女子たち。

ついでに水鉄砲も使ってギャーギャー言ってました。

そのまま、お風呂に入って温まって、解散。

11月の沖縄、水風船で遊べますよ。あったかいなぁ〜。

 

 

と言うわけで、予定は色々と変更になりましたが、

沖縄での初めてのバースデーパーティーは楽しく賑やかなものになりました。

 

後で聞いたところ、

沖縄はアメリカ文化がいっぱい残っているから、

お誕生日パーティーもアメリカ的。

4人しか呼ばないなんて少なすぎる!とのことでした。

 

 

来年は私、鶏肉5キロくらい揚げることになるんやろか。。。

風の強い日

私が沖縄に来てから、ほとんどお天気のいい日ばかりです。

11月の沖縄、最高です。

(他の時期の沖縄をよく知らない私が言うのもなんですが)

暑すぎず、寒すぎず、爽やかで、お天気もいい。

来るなら11月でしょー。

また別の季節にも似たようなこと言ってるかもしらんけど。

 

 

今日は、沖縄に来てから1番風が吹き荒れている日かもしれません。

これまでも風が強いことは時々ありましたが、

朝から吹き荒れていても、昼には収まっていたのです。

今日は明け方からずっと強い風。風速12メートルくらいかな。

 

風速がどれくらいかなんて、

沖縄に来るまであまり気にしていませんでした。

気にしていたのは、台風の時くらいです。

でも、普段から割と風の強く吹く沖縄では、風の予報も大事。

「windy」と言うアプリを入れました。

ピンポイントで風向きや風速などの予測をしてくれます。

 

 

奈良から引っ越してくる時に、不要なものを色々処分したのですが

夫から「これは処分して」と言われたものの中に

物干し台と、物干し竿がありました。

「そんなのベランダに置いていたら飛んでしまう」と。

 

物干し台代わりの棒がベランダに突き出ていて、

そこに物干しロープを引っ掛けて、洗濯物を干すと

風でも飛びにくいと教えてもらいました。

 

沖縄の100円ショップにたくさん売っている洗濯ロープ。

平たいヒモ状になっていて、ヒモはメッシュのように織られています。

そのメッシュの隙間にハンガーを通して干すと安定するのです。

風が強い時はこのハンガーを洗濯バサミで止めるとさらに安心。

 

確かに今日のような強風の日に、物干し竿は危険。

間違いなく飛んで行って窓ガラス割るとか、

近くの物を壊すことになってしまうでしょう。

今日はバルコニーに出るのが好きな我が家のニャンコ達も

室内に閉じ込めています。

君たち軽いからフワーッと飛んで行っちゃうよ(少々話盛りすぎ)。

 

いや、でも、ホンマに

今日はベランダのゴミ箱もサンダルも飛ばされました。

この分だと、猫だって(だから盛りすぎ)。。。

 

 

話は変わり、最近図書館通いをしています。

関西にいた時は、通勤に持ち歩きやすい軽い本をと、

文庫本かkindleばかりでした。

でも今は家でゆっくりページをめくることもできるので、

大きな図鑑とかも借りてます。

比較対象にリンゴを置いてみました(笑)

 

 

まみさんぽもやってます。

最近の散歩で気づきましたが、うちの近所に野生のバナナ。

 

沖縄の子供達は、外で遊んでいる時に

おやつ代わりに野生のバナナを食べることもあるんだとか。

奈良の子にとっての柿みたいなイメージですかね。

甘いと思って、渋柿食べたら泣きますが。

バナナはそんな心配もないからいいね。

 

 

そしてお買い物に行くと

いたるところで目にするようになったのが

首里城の支援募金。

復興には技術面でも物資面でもかなり困難がありそうですが、

1日も早く復活して、沖縄にパワーを振りまいてほしいものです。

 

 

最後におまけ。

お買い物先にいた、ペッパー君。

どうした?落ち込んでる?

うなだれペッパー。しょぼん。

 

思わず隣に行って、肩を抱いてやりたくなりました。

「悩みならいつでも聞くぜ」って。

やってないけど(笑)

 

 

 

私はうなだれることもなく、元気に生きてますよ。

初めての離島体験

沖縄へ移住をする人は、長年沖縄が好きで

何度も沖縄へ通って、知り尽くした上で決断する

という方が多いと思います。

 

私の移住はそういうパターンではなかったので、

お恥ずかしながら、

沖縄のことをよく知らないままに住み始めています。

 

沖縄の本島のことも、まだあまり知らないのですが、

それ以上に離島には1度も行ったことがなく、

友人に「こんなに知らんのに、沖縄へ住む人初めて見た」と

言われました(笑)

おっしゃる通り。

新鮮さは誰にも負けへん。知らんことだらけだもの。

 

 

そんな私もようやく沖縄の離島へ遊びに行けるようになりました。

早く引越しの片付けを終わらせたかったのは、

こうして沖縄を遊び尽くしたかったからなのだ!

コタニマミコの野望第一弾!

 

 

とはいえ、飛行機や船で行くほどの離島ではなく、

車でシューっとドライブできちゃう、

本島と橋でつながっている島に、

手始めに行ってみることにしました。

 

 

目的地は古宇利島(こうりじま)。

沖縄本島を北方面に進み、名護から橋で屋我地島(やがじしま)へ。

その屋我地島の先にある古宇利大橋という長い橋を渡って行く島です。

この古宇利大橋が美しい海の上にかかっていて、いわゆる映えスポット。

古宇利島の途中から橋を眺めるとこんな感じ。ちょっと曇りがちだったのですが、お天気のいい日には、エメラルドグリーンの海がさらに美しいようです。

 

島の周囲は8キロほどで、車で回ると10分ほど。

周回道路には、可愛いカフェやレストラン、

おしゃれな宿泊施設などが結構ありました。

 

古宇利島の有名スポットは

ティーヌ浜の「ハートロック」。

嵐がJALのCMでこの地でロケをして有名になったんですよね。

ハートの形をした岩が可愛らしくて、

記念撮影しているカップルがたくさんでした。

たくさん、とは言っても3連休最終日、

しかも11月となると観光客は比較的少なめ。

おかげでゆっくり過ごせました。

 

特に嵐が好きとか、そんなんではないのですが

(推しメンは二宮くん)、

その土地でしか見られない美しい景色を体験できるのは

やっぱりすごく嬉しいこと。

 

ここから見る海は遮るものが何もなくて、

自然の大きさと、逆らえない強さみたいなものを感じました。

 

風が強かったので、半袖だとちょっとひんやり。

でも、まだ波打ち際で裸足になれるくらいの気温です。

 

駐車場から、ハートロックまでは歩いて2分ほど。

いわゆる海岸までのゴツゴツした道ですが

行く人と帰る人が自然に譲り合いをしていて、

細い道でもなんとなく和やかな雰囲気。

可愛いお花も咲いていました。

 

 

その後、古宇利島の入り口にある古宇利ビーチへ。

夫はギターを奏で、私は鍵盤ハーモニカを吹いたりして

のんびり過ごしました。

娘が小学校低学年の頃に使っていた鍵盤ハーモニカ。 今や私の大事な相棒です。

 

近くではウィンドサーフィンをする人や、

お弁当を食べる人、

SNS映え写真を一生懸命撮る人達など、

みんな思い思いの過ごし方をしていました。

 

 

お腹がすいてきたので、移動することに。

目指すは、

古宇利島へ渡る1つ手前の島、屋我地島(やがじしま)。

ここにベンジャミンバーガーという

気になるハンバーガーショップがあったのです。

 

民家の並ぶ集落に、パッと見、普通の一軒家みたいなお店。

この看板で「ここだ!」と気づきました。

 

お店で全て手作りをされているというバーガーは

想像以上に素晴らしいお味。感動♡

私が頼んだのは、マッシュルームバーガー

(キノコ好きなんです)。

 

 

このバーガーをワックスペーパーで作られた

バッグ状のハンバーガーペーパーに入れて

ぎゅっと潰しながら大きなお口でパクリ。

 

バーガーからの肉汁、マッシュルームのじゅわっとした風味、

チーズがトロリ、そしてレタスのシャキッとした美味しさ。

味付けは優しい感じで、お肉の美味しさがしっかり届きます。

添えられたポテトも、サイドメニューのオニオンフライも

どれもとっても丁寧に作られている美味しいものばかりでした。

 

あまり宣伝とかされていないそうなんですが、

お店ができて3年ほど。

口コミサイトでの評判もとっても良いことに納得でした。

 

 

お腹がいっぱいになって幸せ気分で、あたりを散歩。

ベンジャミンバーガーは屋我地島の海のすぐそばで、

この辺りの景色もとっても素敵!

 

浜辺で三線を弾きながら、歌っているおじさまもいました。

力強く美しい歌声と、海の雄大さに心震えました。

こういう、さりげなく音楽が寄り添っている土地柄に

すごく魅力を感じます。

 

その近くに割と大きな建物があり、

そこに足場が組まれていました。

元々あった建物のリノベーションをしている様子。

現場で働いている男性に「何ができるんですか?」と聞くと

ご自分を指差して「台湾!」とおっしゃる。

 

台湾からこの工事のために来られている方らしく、

言葉が全然わからないからごめんね、

というジェスチャーのようです。多分。

 

最近、沖縄はなかなかの不動産バブルで、

中国系のオーナーも増えていると聞きますが、

なるほどこういうことか、と知りました。

 

ちなみに、島の猫はそんなことお構い無し。

工事現場においてあった丸太に並ぶニャンコさん。 もしかしたら親子かな?

 

帰り道、途中で道の駅に寄って新鮮野菜を買ったり、

マングローブを見つけたり!

これ、そうですよね?

うちの家族、マングローブの知識が誰もなくて

「マングローブだよね?ね?」って言いながら撮影。

それにしてもマングローブって不思議。

植物だけど、両生類みたいじゃないですか。

陸も水もOKみたいな(笑)。

 

というわけで、

私にとって沖縄での初めての離島体験は、

最高に気持ちのいい、心のデトックスになりました。

私の暮らしている恩納村からもそれほど遠くなく、

感覚的には、奈良の家から岸和田くらいまで行くくらいの

距離感。知らんけど(実測してないからあくまでも感覚)。

 

これくらいのドライブで、

とびっきりの非日常が味わえる贅沢さを噛み締めました。