まみさんぽ

沖縄暮らし超初心者のコタニマミコ。

まだまだ見るもの聞くもの新鮮で、

ちょっとしたお散歩でも「へーー」って言いながら

いちいち携帯で撮影してしまう今日この頃です。

 

最近見つけたものたちを並べてみました。

 

 

まずは道端にポンと置かれていたこれ。

 

さとうきび専用の肥料

こういうものが存在していることすら知らなかった

奈良っ子の私。

 

海のそばでは農作物が育ちにくく、

さとうきびがよく植えられているのは知っていましたが

専用肥料があるんですね。へーーー。

 

 

しばらく歩くと、

黒毛和牛らしいです。。。

つぶらな瞳がめちゃくちゃ可愛かった。

 

 

この牛小屋に案内してくれたのは娘。

さすがは一時期

「将来の夢は北海道で酪農家になること」

とか言ってただけのことはある。

彼女の「牛レーダー」は沖縄でも健在らしいです。

 

 

 

10月も下旬だというのに、あちこちに

ハイビスカスが元気に咲いています。

淡い、儚げな花より、

ビビッドで元気な感じの花が多い印象。

さすが南国。

 

そんな南国といえばバナナ。

沖縄のバナナ、種類も豊富のようです。

 

島バナナという小ぶりのバナナはよく知られていますが、

同じく小ぶりのモンキーバナナもあれば、

三尺バナナという小さなバナナもあるそうです。

 

これはまだグリーンの三尺バナナ。

これをしばらく置いておけば、だんだん黄色くなってきて

食べ頃を迎えると教えてもらったので、お買い上げ。

なんとこんなに大きな房で200円ですよ!!感動!

逆に関西で普通に見かけるバナナは、まあまあ高いです。

 

 

そのバナナを吊り下げている我が家のバルコニーには

時々近所のが遊びに来ています。

 

イジーはこの子にもビクビクしていますが、

(プディ子はんにいたっては、窓際に近寄ることすらしない)

この子はどうやら「友達になろうよ!!」

みたいな気分らしく、時々様子伺いに来て、

逃げるでもなく、威嚇するでもなく、ほんわか見ています。

 

どこから見ても、毛並みが良く、健康そう。

首輪はつけていませんが、

きっと誰かに美味しいものもらってる猫ちゃんです。

 

近所に何匹か、健康そうな見た目の猫ちゃんがうろついてます。

沖縄は動物フレンドリーなところだと聞きましたが、

ベタベタ可愛がるというよりは、そこに生きる存在として

ちゃんと居場所を認めてあげている感じが、素敵。

私はベタベタ可愛がっちゃうタイプなのですが。むはは。

 

 

そうそう、近所といえば、

娘がしょっちゅう遊びに行っているご近所さんのお部屋に

初めて見る飲み物がありました。

 

シークワーサードリンク。

ノンアルコールです。

私の名誉のために言っておきますが、

ノンアルドリンクにも興味はありますのよ。

 

そのご近所さんはいつもこのシークワーサードリンクを

まとめ買いをされているそうです。

子供達が飲んでいるのを見て

「へーー、初めて見た!」って思わず言ってしまったら

1本プレゼントしてくれました。

厚かましくてすいません・・・。

 

甘酸っぱくて爽やかで、暑い沖縄に似合う飲み物という印象。

 

やっぱりその土地の気候に合う暮らしってあるのだなと

毎日実感しています。

沖縄で食べるゴーヤは心なしか苦味が和らいでるような・・・。

 

そうそう、シークワーサードリンクをくれたご近所さんの

末っ子ボーイ(小学3年生)は、ゴーヤが大好き。

先日ゴーヤチャンプルーを作った晩、うちに遊びに来たので、

「チャンプルー食べていく?」と声をかけたら

「ゴーヤ大好き!」とゴーヤばかりをお皿に盛って食べてました。

普通、そこは豚肉に飛びつくもんやんか〜、

と関西のおばちゃんは思ったのですが・・・。

沖縄の子供達、ヘルシーですねぇ。

 

 

そんなこんなで毎日、ええ歳して初々しく過ごしております。

これからも、まみさんぽで色々発見していきますよ。

めんそーれ、おかえり

2019年、10月20日(日)。

コタニマミコ沖縄上陸記念日。

 

奈良の家は無事に空っぽになりました。

キッチンカウンターの周りにも何もないにゃー
なんだかいつもと様子が違うにゃー

 

そして、今日から私は沖縄に暮らすことになりました。

まだ全然実感なくて、観光客気分が消えませんが。

 

家族が迎えに来てくれた空港で、ちょっとホッとして、

沖縄の家に入って、ちょっと落ち着いて、

ニャンコ達もこわごわながら少しずつ動き始めて、

ちょっとずつこちらでの家族の形が出来ていくのだなと

思っています。

 

 

那覇空港からは、夫の職場が手配してくれたタクシーで

住まいのある恩納村へ向かいました。

 

タクシー運転手さんが、運転席に座った瞬間

「めんそーれ、おかえりなさい」って言ってくれました。

 

近所の方に娘が「母が今日から沖縄にやっと来ました」

と報告すると

「ああ、お母さん、帰ってきたの!」と言われました。

 

夫に言うと、

「僕もそんなことがあったよ」と。

沖縄で暮らしたばかりの頃、地元の人に

「こちらにきて1週間です」と言ったら

「めんそーれ、おかえり」って言ってくれたとのこと。

 

最初、意味がわからなかったけど、

今思ったらすごくあったかいよね、って言っていました。

 

初めてここで暮らす私に

「おかえり」って言ってくれるんですね。

 

なんか嬉しくて、じんわり涙が出ました。

 

関西の人も、私が関西へ帰ったら「おかえり」って

言ってくれる。

 

沖縄の人も、もう「おかえり」って言ってくれている。

 

なんて私は幸せ者なのでしょう。

ありがとう。大阪シティバス

いよいよ沖縄への引っ越しが迫ってきました。

明日、荷物の搬出です。

ただし、船便で送るので、荷物が沖縄の家に着くのは22日。

私は20日まで奈良にいます。

今日は朝から大阪南港へ車で出かけました。

私が普段乗っている車を、沖縄までフェリーで届けてもらうためです。

朝から大きなトラックだらけの港付近を、

キョロキョロ不安げに走ってきました(笑)

「ここだ!ここに違いない!」という車の持ち込み場所を見つけたのに、

人がいないんです。

受付とかどこにあるのかも分からない。

不安・・・。

 

事前にメールで送られてきた持ち込み場所の地図に、

海運会社の電話番号が載っているから、

そこに電話してみようかなと携帯を取り出したところで、

向こうの方に作業着を着たおじいちゃんを発見!

 

おじいちゃん、逃がさないわよ!

とばかりに車でおじいちゃんの元へ急行。

「すいませーん。車の持ち込みに来たんですけど、

どこに行けばいいんですかねぇ?」

おじいちゃん、めちゃめちゃ優しくて、

「あの銀のコンテナの中にここの担当のおばちゃんが居てるから、

受付してもらい。車の鍵はそのまま置いていくねんで」

などと、親切に教えてくれました。

ていうか、銀のコンテナ、私の目の前にあったやん!

あまりにも海運コンテナな見た目で、

まさか事務所になっていると思わなかった…。

 

恐る恐るコンテナの扉を開けると、

おばちゃん発見。

事情を説明すると、

名前を聞かれ、車種を聞かれ、

ダッシュボードの上に置く紙を渡され、

あっけなく受付終了。

おばちゃん、わざわざコンテナの外に出て、

指差して「あそこの車の後ろに停めておいてね」と、

駐車場所も親切に教えてくれました。

ほかのトラック運転手さんには何も言わずとも

話が通じているのに。

私、よっぽど右も左も分からない

可哀相なネーちゃんに見えたのでしょう。

おばちゃん、ありがとう。助かりました。

そして、指示された場所に車で移動すると、

そこにはさっきの優しいおじいちゃんが、

「もっと前に車寄せてや〜」と親切に誘導してくれました。

ほかの人は1人でさっさと停めて、

さっさと車を降りていくというのに。

私、よっぽど右も左も分からない

可哀相なネーちゃんに見えたのでしょう(再び)。

とにかく、親切なおじいちゃんと、おばちゃまのお陰で、

無事に車を引き渡してきました。

4日後に、那覇港で会おうぜ、マイカー。アディオス!

 

でだ。

さぁ帰ろう。

・・・・・・。

 

どうやって帰るの?

ここはどこ?

事前に調べとけよ!

とかいう正論のツッコミはやめておくれ。

私も激しく同意することしかできないのですわ。

でも、ほら、私には心の友のグーグルマップ先生がいらっしゃる。

方向音痴の私には、

No Google Map,
No Life!!

くらいの大事なアイテム。

早速検索すると、最寄りの駅まで歩いて35分。

としれっと教えてくださるグーグルマップ先生。

先生、さんじゅう、ごふん ですか・・・。

 

今が秋でよかった。

涼しくてウォーキングに最適な季節でよかった。

しかし、なぜ私はスニーカーを履いてこなかったよ

(足元はヒールのあるブーツ。はい、アホです)。

しかたあるまい。

我が友、グーグルマップ先生と共に歩きだそうではないか。

てくてくてくてく・・・・・・・・

歩道が、

 

歩道が、

あるきにくーい!!

南港のあたりって、基本的に車のための

大きな道路ばかりなんですよね。

その大きな道路の端に、歩行者用の歩道はあるんです。

でも、歩道の車道側に植えられている植え込みが

大変ワイルドに育っているわけですよ。

たくさん人が歩く場所なら、

多分私の腰丈くらいの高さに刈りそろえられるであろう植え込みが、

時に私の頭上を越える高さくらいまでうねうねと伸びている。

そして、その伸びきった枝に、私の目の高さで

蜘蛛の巣が張り巡らされている。

しかも、途中にカラスの死骸まであったのです(泣)

ヒー!!

ホラー映画かよ。

リアルハロウィンかよー!!

と、半泣きになりながら、

歩行者は前にも後ろにも私1人の、

だだっ広い道をとぼとぼ歩きます。

歩道が歩きにくいので、

車道の端を歩こうとしたら、そこはゴミ屋敷。

もう!道端にゴミ捨てすぎ!

缶コーヒー、ペットボトル、コンビニ弁当、

お菓子の袋などなど、ゴミが列をなしています。

また半泣き。

しかも車道はやはり危険。

タクシー来ないかなぁ。

来るわけないかぁ。

とか思いながら、とぼとぼ。

そんな私の横をトラックはどんどん通り過ぎていきます。

ヒッチハイクしようかなぁ。

とまで思う私を、

道端に落ちていたドングリが癒してくれます。

35分歩くことは、そんなに大変なことじゃない。

ただこの道が不安なだけ。

でも、今は朝の10時前。

大丈夫!とにかく歩こう!

とテクテク元気に歩き始めたら…

バス停発見!

バス停が光り輝いて見えたね…。

どれどれ、次のバスは…

18分後。

待つ待つ!喜んで待つよ!

てなわけで、ニュートラムの駅に連れて行ってくれたバス。

あぁ、大阪シティバス、愛してる!

アフリカ Meets 関西 出演のお知らせ(2019/10/19)

引っ越し直前まで、ギリギリまで働いております。

今年もアフリカ meets 関西のMCをさせていただきます。
日時   2019年 10月19日(土)
          15:00〜
場所   神戸ポートアイランド 日本芸術会館
           JAPAN ART FORUM 
アフリカに関するセミナー、
ライブ、ダンス、
サプールファッションショー、
アフリカ雑貨、フードブースなど、
今年も盛りだくさんです。
サプールファッションの基本は3色。
オシャレして遊びにきてくださいね。
チケット情報など詳しくは
こちらをどうぞ。

人生は決して長くない

以前投稿したこのエントリー

沖縄移住の理由に関するお話は終わりのつもりでした。

 

でも、実は奈良市長とお会いした後も、

奈良県の人権関連の団体の方や教育関係の方からご連絡をいただき、

個別にお会いしてお話をさせていただいたりもしています。

 

ラジオでオンエアしてからもう2週間が経つのに、

こうしてコンタクトを取って

「ラジコで聴いて驚きました。詳しいお話を聞かせていただけませんか?」

という方が続いたことに驚いていました。

 

そしてその理由が昨日わかりました。

 

 

昨日お会いした奈良で教育関係のお仕事をされている方から聞いたのですが、

リスナーさんのどなたかが、

奈良県のサイトを通じて、私の最後のオンエアの話を

伝えてくださったそうなのです。

しかも、ラジコのタイムフリーのURLも添えて。

 

そうやって公的な機関に知らせようと

動いてくださったリスナーさんがおられたことにも、

驚きと感謝がありました。

このサイトを見てくださっているかどうかも分かりませんが、

動いてくださってありがとうございました。

そして送られたURLからラジコのタイムフリーで

番組を聴いてくださり、その後私に連絡を取って

話を聞きに来てくださった方々にも、

心から感謝をしています。

 

 

 

大きな変化を起こすことは簡単ではない。

1人ではできない。

でも、1人1人に呼びかけて、

その組織の中3人が賛同すれば、一隅を照らしていく。

そうやってその3人がまた別の人に呼びかける。

賛同する人を増やしていく。

コツコツと変化を作ることはできるかもしれない。

 

昨日お会いした方とのお話の中で、言われたお話です。

 

 

私も常々思っていました。

変化というのは、「動き」を起こすこと。

 

私は「伝える」仕事をずっとしてきましたが、

その中で特に「伝わった」と感じるのは、

伝えた情報をもとに「動き」があった時でした。

 

どういう意味かと言いますと、

例えば、映画のお話をした後、

「ラジオで聞いて映画を観たくなり、観に行ってきました」

と教えてもらった時。

私が言葉にした映画の情報が伝わり、

そこで「観にいく」という「動き」が生まれる。

あぁ、伝わって良かったといつも本当に嬉しくなりました。

 

「観にいく」という動きでなくても、

例えば「その映画の名前を検索してみる」、

「予告編を観てみる」なども立派な「動き」です。

 

だから、伝えることを恐れないでいようと、改めて思いました。

 

これはおかしいという思うことは、ちゃんとおかしいと伝える。

もしかしたら自分が間違っていることを指摘されるかもしれません。

でも言わなければ、その間違いさえ指摘してもらえず、

自分が正しいと信じ込んでしまうかもしれません。

指摘されたことに納得がいかなければ、

そこに議論が生まれる。

そうやって分かり合えるように言葉を尽くすことも

大切な行動なんですよね。

 

 

ありがとうと伝えたい相手には、ちゃんと伝える。

私からのお礼なんて、別に喜んでもらえないかなと

思ってしまうことがありました。

でも私が逆の立場だったら、

ありがとうのメッセージを嫌に思うことなんて絶対にないなぁ、

そしてそれは私の大きな力になってくれることも

よくあるなぁと考えました。

 

ならば、私が伝えたい「ありがとう」は盛大に伝えようではないか。

それをどう受け止めるかはもちろんお相手次第。

でも伝えることで何かが生まれるかもしれない、

何かが動くかもしれない。

その可能性がたとえ0.01%でもあるならば、

私はちゃんと伝えるべきだと思いました。

 

 

というわけで、

昨夜はお礼を伝えたかった、とてもお世話になった方2人に

長い手紙を書きました。

どんな風に受け止めてもらえるか分かりませんが、

私は今、すごく清々しい気持ちです。

 

昨日結婚披露宴の司会をした時に、新郎新婦からいただいたクッキー。 なんだか心にしみました。 その後、美味しくいただきました♡

 

Life is too short. 

躊躇していてはもったいないですね。

伝えたいことは、ちゃんと伝えよう。

 

 

FM COCOLOを離れてからも、私の日々は前進しています。

新たに生まれてきた価値観が、

少しずつ確かな形になっていくような、

そんな自分の中での変化を感じる日々です。

JOKER(10月4日〜公開中)

公開前から「早くJOKERのレビューを書かなきゃ!」と思いながら、

目の前にそびえ立つ壁が大きすぎて、なかなか書けずにいました。

 

まだPACIFIC OASISを担当していた9月中に観せてもらっていたので

翌日コングさんに「昨日、JOKERの試写を観てきたよ」と報告。

「どうだった?」と聞かれた時に、とっさに出たのが

「悲しかった」という言葉でした。

「怖いんじゃなくて、悲しかったの?」とコングさん。

私にはとても悲しく思えました。

 

バットマンの舞台のゴッサムシティで生きるアーサーという男が

スーパーヴィランである「ジョーカー」なった経緯を描いた作品です。

 

病気の母を助けながら、人を笑わせたいという一心で

コメディアンを目指していた心優しい男性だったはずなのに、

何が彼をジョーカーにしたのか。

貧困、(おそらくトゥレット症候群かと思われる)突然笑い出す発作、

治安の悪い街・・・。様々な条件が重なって、追い込まれるアーサー。

 

 

ジョーカーの役は、古くはジャック・ニコルソン、

そして恐ろしいほどのはまり役だった

ヒース・レジャー(この役の後ヒースは急死。

ものすごくショックだったことを今もくっきり覚えています)。

さらには「スーサイドスクワッド」では、ジャレッド・レトが

見事な役作りで演じていました。

ものすごくハードルの高い役です。

 

そして今回のジョーカー誕生のストーリー。

ホアキン・フェニックスが24キロのダイエットをして

「栄養失調の狼」のような役作りをして臨みました。

身のこなし、表情、時には老人のように背中を丸め、

時にはスポットライトを浴びて踊るダンサーのように

しなやかで軽やかな身のこなしを見せるホアキン・フェニックス。

ジョーカーが憑依していました。すごかった・・・。

目をそらしたくなるような救いのない展開なのに、ジョーカーから

目が離せませんでした。

 

 

いつの間にか、正義と悪がぐるりと入れ替わる感じ。

自分の常識が試されるような危うさ。

きっとこの「JOKER」を観た後に、バットマンシリーズの作品を

見直すと、見え方が以前とは違ってきそうな気がします。

 

 

この映画、入り込むと結構メンタルきついかもしれません。

あるタイプの人たちには全然ピンとこないかもしれません。

私にはひたすら悲しかった。

誰だってジョーカーになりうる可能性があることも怖かった。

今の社会では、これが単なるフィクションと思えないのも辛かった。

 

 

トッド・フィリップス監督をはじめ

映画人たちが魂を込めて作り上げた作品。

敬意を込めて、お勧めします。

つたえるしごとラジオ最終回?!出演のお知らせ(2019/10/15)

今年の4月から毎月1回お送りしてきたインターネットラジオ

つたえるしごとラジオ。

奈良つながりの盟友・山本あつし氏と一緒に様々なゲストをお呼びして

「つたえる」が「つたわる」になる極意を伺ってきました。

 

前回、6回目のつたえるしごとラジオの様子。ゲストはシンガーソングライターの寺前未来ちゃん。テーマは「歌でつたえる」。

 

本当は「1年間続けよう」と言っていた

インターネットラジオなのですが、

私の沖縄移住に伴い、10月15日の7回目の放送をもって

これまでの形としては一旦一区切りになります

(きっとまた別の形で、さらにパワーアップした

つたえるしごとラジオがリスタートするはず!)。

 

今回はゲストはお招きせず、山本あつしさんと私の2人のトークで

お送りします。

テーマは「つたわるをつたえる」。

 

これまでの集大成のようなお話ができるかな。

そしてこれからも「つたえる」が「つたわる」に変わるよう、

諦めずに取り組んでいくぞ!という気持ちも込めてお送りします。

 

もちろん今回も公開放送です。

入場無料。お気軽にご参加ください。

 

【日時】
2019年10月15日(火) 19:00〜20:00にオンエア予定

【スタジオ】
PLY OSAKA
大阪市中央区城見2-2-6 富士通関西システムラボラトリ 1階
http://www.fujitsu.com/jp/services/knowledge-integration/ply/

【公開放送参加費】
無料(下記のFacebookイベントページに「参加する」でOK!)
※飲み物や軽食の持ち込み可。

 

参加申し込みはこちら↓

https://www.facebook.com/events/448389542694195/

 

 

ちなみに、過去の番組はこちら↓から聴けます。

■第1回「場づくりでつたえる」ゲスト:辻よしふみ さん
https://www.youtube.com/watch?v=v5457BmwhnY

■第2回「相づちでつたえる」ゲスト:野村朋未 さん
https://www.youtube.com/watch?v=CLoRAiub260

■第3回「シェアでつたえる」ゲスト:東村奈保 さん
https://www.youtube.com/watch?v=wyE_vjqe05A

■第4回「SNSでつたえる」
https://www.youtube.com/watch?v=Ew07r7f7HNc&t=2s

■第5回「記事でつたえる・地図でつたえる」ゲスト:石﨑立矢さん
https://www.youtube.com/watch?v=1bzRtJ5m8xM&t=2795s

■第6回「歌でつたえる」ゲスト:寺前未来さん
https://www.youtube.com/watch?v=bLe1Setg5do

荷造りというか

沖縄へ引っ越すまで後2週間ほどになりました。

会う人会う人に「どう?引越しの準備は進んでる?」とか言われます。

 

こんなにも連日送別会やっていただいている割には

それなりに進んでいると思いますよ。

ただ、意外とダンボールの数が増えない。

 

増えるのはゴミ袋の数。。。

 

これを、「荷造り」と呼んでいいのか。。。

 

 

そう、我が家はただいま史上最大級の断捨離中。

「迷ったら捨てる!」をモットーに捨てまくっていたら

ダンボールは1箱しかできていないのに、ゴミ袋2袋、

みたいな謎の現象が起こっております。

今、私は猫2匹と暮らしているつもりだったけど、

どれだけ使わないものとの長きに渡る同居をしていたのだろう。。。(泣)

 

もちろん、沖縄には車のタイヤチェーンを持っていかなくていいだろうとか、

気候的に不要なものも色々あるのですが。

それ以外にもやっぱり何年か使わずにおいておいたものたちが

気づけばわんさか。。。

 

私、割とパッパと捨てるタイプだと思っていたのですが

(ちなみに、ラジオの相方だったカマサミ・コング氏は

自ら「I keep everything」と言うほどに物を捨てられない男なのだ)、

それでも「いつか使うかもしれないから」とか

「念のため取っておこう」みたいなものが色々ありました。

 

で、忘れるんですよ。取っておいたって。

本当に必要なら買うんですよ。

で、後から「あー、あれ持ってたやん」って悔しがる。

 

そういうのやめます!ここで宣言します!

 

私はこれからの人生、

本当に必要なもの、本当に使うもの、本当に好きなものだけに

囲まれて生きていきます!!


太字にしてみた。

 

なーんてことを母と話していたら、

私の断捨離熱が母にも伝播。

「真美子のおかげで、うちもだいぶスッキリしたわー」と笑顔の母。

おいおい、引っ越す私より先にスッキリしてないかい?

 

だからもっぱら母と私の最近の会話は「断捨離」が多いのです。

私「この間テレホンカードが大量に見つかってねぇ。

他にも使わないブランドスカーフとか貴金属とか、

買取業者さんに、出張査定してもらうことにしたんだ」

母「あら、いいわねぇ。そう言うところって他に何を査定してくれるの?」

私「着物とか、切手、古いお金、骨董品とか買い取るって書いてたよ」

母「うちも出せるものいっぱいあるわーーーー!!(テンションMAX)」。

 

で、実家から大量の着物や骨董品、などなど預かってきましたとも。

「これ、全部買い取ってもらったら、沖縄への旅費くらい出るかしら??」

とご機嫌な母。

相場を全く知らないので、無責任なことも言えず

「どうだろうね。とにかく報告するわ」と私。

「でもたいした金額だけでなくても、断捨離できただけで嬉しい!!」と母。

今アメリカで大人気のこんまりさんじゃないですが、

ときめくものだけに囲まれること、

いっぱいスペースができること、

それだけで人は幸せな気持ちになるものなんですね。

母の嬉しそうな様子を見てつくづく感じました。

スペースがあけば、それだけ幸せも舞い込む、

なんていいますしね。

 

まぁ、母の場合は、祖母を見送った時に大量の写真や洋服や着物などの

処分に随分時間がかかったようですので、

(まだバリバリ元気ですが)終活の意味も込めての断捨離だそうです。

真美子に迷惑かけたくないしね。だそうです。

ありがたい気持ち半分、寂しい気持ち半分。

でも、ちゃんと自分で生活の幅を縮小させようとする母の生き方は

学ぶところが色々あります。

 

自分の身の回りの整理整頓ができていれば、

あとは楽しく生きるのみ!という感じなのもいいかもな、と思ったり。

断捨離一つとっても、どう生きるかを考えさせられます。

 

さーーー、出張買取査定がどうなることやら。

最後の放送の後で

9月30日、私にとっての最後のFM COCOLO PACIFIC OASISで

沖縄へ移住する理由をお伝えしました。

ご存知ない方は、よければ

このエントリーの前半をお読みください。

最後のオンエアを終えた直後。 チームPACIFIC OASISでの記念撮影

 

 

デリケートな内容だったので、ラジオではオブラートに包んで

お話したつもりです。

それでも、そんな理由で辞めるのだと驚かれる方もいらっしゃるだろうと

スタッフ共々ある程度予想はしていました。

 

でも、予想をはるかに上回る反応が番組にも、私のSNSにも届き、

実はFacebookのメッセンジャーを通していただいたメッセージも

相当の数となりました。

その中の多くが「実はうちの子供もいじめられていて」とか

「うちの子も学校へ行けていなくて」

「私は中学3年間不登校でした」というような内容でした。

 

内容もさることながら、

驚いたのはその数。

まるで世の中の半分くらいの子供がいじめや不登校を

経験しているんじゃないの?

くらいの感覚になっちゃいました。

 

 

私がラジオの電波を通じてお伝えしたことをきっかけに、

「真美子さんだけにはお伝えしますが」とか

「コメント欄には書けませんのでメッセンジャーで」

といった書き出しで、たくさんの方々が

プライベートでの苦しい経験を教えてくれていたのでした。

 

 

そんなメッセージたちに

埋もれるようになっているのを見つけたのは、

奈良市の仲川げん市長からのご連絡。

 

市長と私の共通の友人が、ちょうどいいタイミングで

私のラジオを聴いてくれて、

私が沖縄へ行く理由を知り、

ショックを受けたことを綴ってくれていました。

 

無意識の差別感覚、「違う」というイメージの使い方の薄さ、

そして、もともと人は違っているわけだし

それを認めてなんとか生きていこうということを共有するのが

こんなにも難しいなんて。

 

というような、まさに私の言いたいことを的確に捉えた

投稿をしてくれていたんです。

 

それを読んだ、仲川げん奈良市長が、

「いじめ対策を大号令あげてやってきていたつもりだったのに

申し訳ない気持ちだ」ということを始め、

詳しいお話を聞かせてもらえないだろうかという内容の

連絡を下さったのです。

 

 

そして、先日、奈良市役所の市長室を訪ねました。

せっかく市長に話を聞いてもらえるのだから、これまでの経緯を

しっかり時系列で話せるようにしておこうと、前日の夜中まで

準備をしました。

 

娘のいじめが始まって、

学校との話し合いが定期的に開催されるようになってから、

学校とのやりとり、娘の言動、学校での出来事、

教師から言われたことなどをすべてノートに書いていたんです。

それを全て読み、お伝えしたいところを中心に時系列でまとめました。

つまり、久しぶりに娘の苦しかった時期のことを読み返したんです。

 

大人たち(教師たち)に囲まれて話すと「丸め込まれてしまうと感じる。

自分の言いたいことがちゃんと届いていない感じがする」と訴える娘に

「そんなこと言われて、先生は傷つきました!怒ってます!」

と逆ギレした女性教師。

こちらがもう1度話をして解決させようと思っているのに

学校では娘を無視し続け、しびれを切らした私が

校長室にその先生を呼び出してもらった時のこと。

いつまでたっても謝ることもなく

だんまりを決め込んだ女性教師に、

娘がボロボロと涙を流しながら

「先生、なんで無視するの?!」と言っても、

先生は無表情に黙っているだけだった時の悔しさ、もどかしさ。

 

物が隠されることが続き、教室の中にいるのが不安になり

居心地の悪さのあまり教室を飛び出した娘。

探しにきた男性教師が娘を見つけた瞬間、

「お前がこうやって出て行ったら、

俺はお前を探さなあかんねんぞ。

さっきまで職員室で丸つけしてたんや。

俺の時間返せ!」と

言ってきて唖然としたこと。

 

登校してすぐに同級生たちが娘の姿を認め

「なんであいつ来たん。うざ」とか「臭い」とか

言われたので、担任の先生の元へ走っていき、

「もう帰る。ママにお迎え来てもらってください」と

頼んだ朝。

出勤前に慌てて学校へ迎えに行き、娘を車に乗せた瞬間

車の中で娘が大声で泣き崩れたことなどなど・・・。

 

記憶に蓋をしていたことがドバッと飛び込んできて、

何度も涙をぬぐいながら時系列にまとめる作業をしました。

 

その甲斐あって、市長にはしっかり話を聞いていただけて、

実際に娘が不登校だった時に

私が考えたことなどもお話しできました。

 

例えば、学校に行けない子が、

家以外に安心できる居場所(フリースクールなど)の情報が

一元化されて提供されるとありがたいです、などなど。

子供のケアに精一杯の場合、

フリースクールを探して、連絡して、

予定の合う日に親子で見学に行くという作業すら

大変なこともあると思うのです。

少なくとも、私はそうでした。

 

 

それにしても・・・

思った以上に多いんですね。

学校の中で苦しんで、結局学校に行けなくなってしまう子供達が。

私がラジオでお話ししたことで、

意外と身近な方も同じような悩みを持っておられたり

かつて経験されたりしたんだということを初めて知りました。

 

こんなにたくさんおられるのに、表に見えてこない。

言いにくい雰囲気があるのだろうなと思いました。

言えないから余計に苦しいのだなと気づきました。

 

私も、娘がいじめられ始めた頃は、誰にも言っていませんでした。

こんなネガティブな話、職場ですべきじゃないと考えたり、

一時的なことで、しばらくしたら収まるんじゃないかと楽天的になったり、

こんな話して、モンスターペアレントって思われないかなぁとか、

言わない理由は幾つでもこじつけることができました。

 

でも、周りに話をし始めると、すごく親身に聞いてくれたり

職場でも「最近娘さん、どう?」って声かけてもらえたりして

少し気持ちが楽になりました(状況は変わらずとも)。

だって今思えば、

周りにもたくさん苦しんでいる子がいるんですもの。

他人事だなんて思えないはずなんですよね。

 

だから今、私がすごく気になっているのは、

子育て世代が、いじめや不登校などの子供さんを抱えて

心身ともに疲れている状況なのに「助けて」と言えない

状態になっていないのだろうかということ。

もっとみんな気楽に話せる場などがあればいいのになと思います。

 

 

「仕事に行く前に子供のお昼ご飯を用意しなきゃ行けないから

朝がバタバタで大変〜」

「そうよねー。給食食べてくれたらいいのにねえ・・・」

なんていう不登校の親アルアル(なのかな?)話ができるくらいの

カジュアルさで集えるような場所。

 

何も解決もしていないとはいえ、そういう場所で話ができれば

親の孤独は少し解消されることでしょう。

親の孤独が解消されれば、少しは余裕を持って子供と向き合える。

それだけでもちょっと楽になれるんじゃないかなと想像しています。

そしてそのような場所で、私みたいな人間が口火を切って話せば

「実はうちもなのー」ってわいわいできるのかもしれないって

思ったりもしています。

 

親も子もひとりぼっちにならないで、

みんなが機嫌よく幸せに暮らせるにはどうしたらいいのだろう。

私に何ができるだろう。

 

最後のオンエア、そして予想以上の反響をいただいて以来

ずっとそんなことを考えています。

そしてあのような話を電波を使ってさせてもらった以上、

これからも問題意識を持って、自分のできることを探していこうと

改めて決意しました。

仲川市長、ありがとうございました。

 

晴れた朝を迎えて

2019年10月1日。

昨日で、FM COCOLOを卒業しました。

たくさんのメッセージ、お手紙、お花などのプレゼント、

抱えきれないほどたくさん持って帰ってきました。

Facebookにも、このサイトにもメッセージをいただき、

たくさんの人に聞いてもらえたことを、ラジオの住人として幸せに思っています。

 

番組の後半にお伝えした、沖縄へ移住するわけ。

同級生からのいじめや教師からの悪気のない無意識のものも含めた人種差別などで

不登校になってしまった娘。

そんなタイミングで夫が興味のある仕事を沖縄に見つけたこと。

娘は沖縄で幸せにしています。

そして私は、苦しかった時期もラジオの向こうにいてくれる

リスナーさんにすごく支えてもらった。

ラジオがあってよかった。

 

というようなお話をゆっくりさせてもらいました。

 

ある程度の反響が返って来ることは予想していましたが、

予想以上に大きな反応が届きました。

私の言葉がちゃんと届いたのだなと、とてもホッとしました。

まだ全ての人にお返事できていませんが、

SNSにいただいたコメントなど、少しずつでもお返事していきます。

 

番組に届いた全メッセージも読ませてもらいました。

ラジオが皆さんの日常にあること、何気なくそばにいられることを

実感できるメッセージで、本当に心が温まりました。

ラジオDJ冥利につきる番組ができたと、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

昨日はたくさんの人とお会いしました。

写真もいっぱいとりました。

ここでドーンと載せていきます。

レジェンド、ヒロ寺平さんのDJ引退を見届けてから、私たちマミコングのPACIFIC OASISがスタートしました。 長年仲間としてラジオを引っ張っていってくれたヒロさん&コングさんのハグに、涙ぐみそうになりながら慌ててシャッターを切りました。
マーキー兄さんもスタジオに顔を出してくれました。 かっこいい人生の先輩方に囲まれて、なんと幸せなことでしょう。
ビルボードの庄山さん(右)と、レコード会社勤務時代からお世話になっていたビンセントさん(左)。働く女子のお手本みたいに、仕事ができて、そして人生を楽しんでおられるお二人。お世話になり、ありがとうございました!
番組交代の忙しい中でも撮影に応じてくれたDJ仲間のMEMEさん!お互い働く母親同士で色々なお話もしてきました。これからもエリアフリーでAfternoon Delight聴きますよー。
FM COCOLOで初めて番組を持ったのが、日曜日のJUST ANOTHER SUNDAY。そのディレクターの奥野さん。先日SUNDAY マーキー765の代演をさせていただいた時のディレクターでもあります。 奥野さんが私らしさをいっぱい引き出すディレクションをしてくれたおかげで、DJとしてちょっとずつ成長できたと思っています。ありがとうございました。
大好きな相方コングさん。そして10月1日から私に代わって担当してくださる佐野さん。コングガールズに囲まれて、コングさん、幸せやねーって記念撮影しました。
番組にサプライズコメントを下さった宮沢和史さん。番組が終わってしばらくしたら「真美子さん、ちょっと仕事のことでお話があるんだけど」とスタッフに呼ばれて行った先に、本物の宮さんが!!!思わず「わー!!コメントありがとうございました!」って叫んでしまいました。 沖縄の話も色々と教えてくださった宮沢さん。今度は沖縄で宮さんの歌を聴かせていただきます!
PACIFIC OASISスタッフゆーとくん。 彼と私はPACIFICに参加するタイミングがほとんど同じだったので、なんとなく「同期」みたいな感覚もありました。音楽愛がとても強くて、どんどんディレクターとして成長しているゆーとくん。これからもいい番組作って行ってね。
営業部でお世話になった河原さん。ラジオショッピングをやっていた頃、いつもすごく心配りをしてくださって、私たちのフォローをたくさんしてくださいました。ありがとうございました。
PACIFIC OASISスタッフふーちゃん。 彼女の天然の明るさ、どんなに遠くにいても響き渡る笑い声は、802、COCOLOの愛すべき存在です。音楽にもサブカルにも詳しくて、ふーちゃんと話すのはいつもすごく楽しかったよ!!
所属事務所SAYプロダクションのマネージャー川端ちゃん。彼女にもいっぱい助けてもらっていました。とても一生懸命で、熱さがあるからこその厳しいさもいっぱいある彼女。これからもよろしくお願いします!
COCOLO編成部めぐさん。一時期服被りハンター小谷の獲物として、いっぱい服被り写真も撮らせてくれました。それどころか、自ら「今日の私の服、○○さんと被ってるの」と申告してくれるサービス精神。素敵です!
DJかとみきさん。ラジオから流れてくる口調そのままの優しい、とても可愛らしい先輩です。ネコ好き仲間でもあるので、この写真を撮った後、うちの猫たちも沖縄へ引っ越すネタでいっぱいお話しさせてもらいました。みきさんの音楽への愛も本当に尊敬です。
My dearest DJ, Kamasami Kong. He taught me a lot of things about music, about radio and about life.I’ll never forget the days I worked with you. Thank you and love you always!!
802スタッフ安田くん。彼は奈良在住ということもあり、共通の知人も多く、奈良絡みのお仕事でも色々お世話になりました。子供同士の年齢も近いので、仕事以上に色々なお話ができた仲間です。ありがとう!
COCOLOスタッフ安田さん。以前、ピンチヒッターで担当させていただいた番組でディレクターをしてくださっていました。その時に「また絶対一緒に番組やろうね」と話したのですが、実現できず、すごく残念がってくださったのが、とても光栄でした。安田さんは、ギターもプロ並み。音楽も一緒にやってみたかったなぁ。
PACIFIC OASISのミキサー、ゾンビさん。この方ナシには PACIFICファミリーを語れません!いつも本当に穏やかで優しくて、ダジャレ好きで、スタジオの中でいい空気を醸し出してくれていました。
隣のスタジオで生放送をしている中島ヒロトさんにもご挨拶。私が802報道センターでニュースをやっていた頃、ヒロトさんの番組でもニュースを読ませてもらっていたのです。明るくパーっとした語り口調。これからも関西のラジオを引っ張って行ってください!
COCOLOスタッフ原田さん。ピンチヒッターで番組をやった時のディレクターであり、ブラジル音楽好き仲間でもありました。原田さんの音楽のテイスト、私も大好きでしたー!!
DJ加美さん。とても幅広く活躍されているところ、インタビューの深さなど、いつもすごいなぁと尊敬しております。沖縄にもライブで来られることがあるとのこと。沖縄での再会も楽しみにしています!
SAYアカデミーの教え子で、中国から来日しているせつくん。なぜか私のことを「師匠」と呼んで慕ってくれる可愛い教え子です。ちょうどこの日、スタジオで収録をしていると聞き、突撃しちゃいました。中国語はもちろん、英語、日本語もいけますので、お仕事あればぜひ振ってあげてくださいませ(韓国語もちょっといけるらしい)。せつくん、頑張りやー。
たくさんのあったかい愛に包まれて、幸せに帰宅。 ラジオDJとしてとても嬉しい1日を過ごせました。 寂しさよりも、幸せな気持ちが強くて、新しい日々を前向きに歩いて行けそうです。 この写真は、大好きなシンガーTammyちゃんが夜、家に遊びに来てくれたので、お庭で座って喋っていた時のもの。