アスリート向けりんごのカップケーキ

もうすぐバレンタインデー。義理チョコやら友チョコやら、あちこちにスイーツを贈る方もいらっしゃるでしょうね。そんな我が家では、「みんながやっているから」という理由だけで、クラス全員用のチョコレートを作ったりするのはやめようという取り決めをしています。本当にあげたい人にはもちろん協力するけれど、みんながやっているからというだけで、そこに流されては欲しくないのです。
とはいえ、娘にもスイーツをあげたい仲良しのお友達、毎年交換しているお友達は数人いるので、今年は一緒にチョコチップクッキーを作る予定です。あ、もちろんパパにもあげるそうですよ。

 

今日は、以前もこのサイトのためにアスリートわらび餅を考案してくれた、私の友人の高校生の娘さんが、再びアスリート向けスイーツレシピ開発をしてくれたので、バレンタインデーが近づいてきたタイミングでご紹介します!l高校生とはいえ、彼女はもうすぐ卒業して、春からはパティシエの勉強をする学校に入学します。今でもパティシエさんみたいに素敵なスイーツをいっぱい作っているんですが、春からますます腕を上げてくれることでしょう(私、もう親戚おばちゃん状態ですから。かわいくってしょうがない♡)。

 

というわけで、アスリートにもおすすめ(もちろん、アスリートでない方にもオススメ)、りんごのカップケーキのレシピです。

 

カップケーキ型4個分の分量

  • りんご 1個
  • 砂糖 大さじ1
  • 卵 1個
  • はちみつ 30g
  • ヨーグルト 50g
  • 小麦粉 50g
  • ベーキングパウダー 小さじ1
  • レーズン 20g

 

1 りんごの皮をむいて、1センチ角にカットし、そこに砂糖をふりかけ、ラップをして、600wのレンジで3分加熱する。

 

2 水気をしっかり切って冷ます。

 

3 ボウルに卵を割り、ハチミツを加え、もこもこ白っぽくなるまで泡立てる。

4 さらにヨーグルト、小麦粉、ベーキングパウダーをふるい入れて、混ぜる。

 

5 2のりんご、レーズンを加えて軽く混ぜ、カップケーキ型に入れる。

 

6 170度に予熱しておいたオーブンで20分〜25分焼いたら出来上がり。

(焼き色がついたところで、竹串を刺して、竹串に生地がつかなければOK)

 

フルーツは、ビタミン、ミネラル、抗酸化作用、糖質など、アスリートに必要な成分がいっぱい。ハチミツのミネラルもうれしいところです。そして、卵、ヨーグルトのタンパク質、ヨーグルトのカルシウム、小麦粉の糖質など、体をしっかり動かすアスリートのエネルギー補給になってくれる一品ですね。補食にもオススメです。

 

 

 

 

 

 

 

 

カブの葉のカルシウムふりかけ

カブの美味しい季節到来です。寒くなってくると根菜が美味しいんですよね。
今週(11月6日〜)のFM COCOLO PACIFIC OASIS内での、YUMMY TOPICSのコーナーでは、カブを主役にレシピなどをお伝えしています。

月曜日にご紹介したのは、根っこの部分ではなくて、葉っぱの部分を使った一品です。実はカブの葉っぱって、緑黄色野菜ならではのベータカロテンの他に、カルシウムや鉄分などのミネラルも豊富なんです。そこにさらにおじゃこや干しえび、黒ごまなど、ミネラル豊富な食材を加えた、ふりかけのレシピをご紹介します。カブの葉のカルシウムふりかけです。
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【補食にオススメ】焼き芋

秋ですから!やっぱりお芋でしょう。
(とか言いながら、私はあまりお芋や栗やかぼちゃのような、ホクホク甘い系の食材が大好物というわけでもないのですが。なきゃないでOK。あったら美味しく食べますけどね)

うちの娘はいつの間にか、焼き芋が大好きになっていまして、秋になると「そろそろ焼き芋だねぇ」と嬉しそうに語る女子になっております。

私は、なきゃないでいいんだけど。。。

いやいや、体操やバレエの練習前に、焼き芋を用意しておきましょう。

焼き芋は、エネルギー補給にもなりますし、運動前の補食にもいいですね。ただし食物繊維が豊富ですので、試合前はちょっとやめておいたほうがいいかも??そして焼き芋の皮にはカルシウムも含まれていますので、皮ごと食べられる焼き芋、いいですね。

ということで、どうやったら簡単に美味しい焼き芋ができるか、色々試してみました。現在のところの私のやり方を書いておきます。

オーブンで作るお手軽焼き芋の作り方です。
・さつまいも 中サイズくらいのものを1本

その他のアイテムとしては
・キッチンペーパー2枚

・新聞紙4枚ほど

まずは、さつまいもをよく洗って、キッチンペーパーを2枚重ねで包みます。

そのキッチンペーパーを水道水で濡らします。しっかり濡らしてOKです。

これを新聞紙でぐるっと包みます。

予熱をしておかない状態のオーブンで、160度で90分。
新聞紙ごとゆっくり加熱します。

出来上がってからもそのまま放っておいて、予熱でさらに甘みを引き出します。

何時間もぬくぬくの状態が続きますので、新聞紙をはがすのは、食べる直前がいいと思います。

これだけ!
このやり方をするようになってから、我が家のおやつの焼き芋率がUPしています。

プルーンときな粉のシリアルバー

今日(8月23日)のFM COCOLO PACIFIC OASIS内のお料理コーナーYUMMY TOPICSでは、アスリートにもオススメのシリアルバーをご紹介しました。今週はドライトマト、ドライフルーツなどのレシピをご紹介しているのですが、今日はプルーンを使ったシリアルバー・プルーンときな粉のシリアルバーをご紹介しました。

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キノコと鯖缶のピリ辛煮【便秘対策にもオススメレシピ】

前回の投稿で、予告していた便秘対策レシピです。

アメリカのお野菜少なめな食事に加えて、体内時計の狂いから、帰国して数日間、うちの娘が珍しく「お腹痛い・・・」と訴えていました。娘にとってはほとんど経験したことのない、便秘のようです。水分もしっかり摂っているし、睡眠も安定してきたし、後は食事だ!

ということで、食物繊維や、乳酸菌、麹菌などの発酵食品を組み合わせた便秘対策レシピを作って見ました。

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