運動会の練習の際、気をつけたいこと

スポーツの秋到来!
ということで、私も夏の間サボっていたジョギングを復活させました(ついでに、サボっていた本ブログも更新 笑)。秋の風をちらほら感じられる9月の夕方、赤く染まる空を見ながら走るのは、とっても気持ちが良いです。

 

でも日中はまだまだ暑いことも多い時期。そして秋の運動会が行われる学校では、2学期に入ってからの運動会の練習が、かなりハードになっているのではないでしょうか。うちの子供の学校も同じく、毎日のようにリレーの練習だとか、踊りの練習だとか、体操服に着替えて運動場に出ています。

 

 

学校からも「熱中症対策に、この期間はスポーツドリンクを持ってきてもいいです」というお達しをいただいています。普段から、屋外でハードに練習するスポーツに関わるアスリートの皆さんには、ごくごく当たり前の内容かもしれませんが、まだまだ暑い中での運動会の練習対策を、今回はしっかりと書いていこうと思います。

 

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朝からゴルフを頑張るための食事提案

アス飯前!!を読んでくださっている方から、質問をいただきました!

・60歳男性、170センチ、60キロ
・日曜日にゴルフの競技会に出場
・7時〜12時 で18ホール
・40分ほど休憩
・さらに2時間半ほどで9ホール

その際の朝食、昼食、間食(補食)についてのアドバイスを、ということでした。

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ご飯とお味噌汁の朝食に付け加えればアスリートのパワーアップになるもの4つ

1 小松菜&レモンなどの柑橘系

鉄分を始め、ミネラルは、汗で失われやすい栄養素です。ですから運動で汗をかくアスリートは、意識的に多めのミネラルを摂る必要があります。中でも鉄分は持久系のスポーツの時に不足すると、貧血を引き起こします。マラソンなどの長距離走のアスリートは特に、かかとを叩きつける動きで、かかとの赤血球が壊れると言われていますので、鉄分を意識した食事がパフォーマンス向上のためにとても大切になります。鉄分の多い食事を継続することにより、体内の鉄の貯蓄も増えますし、赤血球の形もふっくらとしたものになります。そのためには毎日の食事の中での鉄分補給が必要です。赤身のお肉や、お魚の血合い部分など、動物性のものから摂るのが吸収率の面では効果的です。ただ、ビタミンAなどの他の栄養素をの摂取を考えると、小松菜などの緑黄色野菜から効率よく鉄分が摂れるといいですね。鉄分の多い野菜は色々ありますが、吸収率がよくないのが難点。その場合は、ビタミンCと一緒に摂ると吸収率がUPします。もちろん生の小松菜にフルーツを加えてスムージーにしても良いですし、小松菜のおひたしにポン酢をかけたり、塩レモンで和えたりするのもおすすめです。この時ちょっとオリーブオイルなどの油類を加えると、ビタミンAの吸収率も上がります。
ちなみに、鉄分の多い野菜のトップはパセリ。だからパセリのレモン醤油漬けは、毎日のご飯のともなどに、常備菜的に置いておきたいものです。うちの娘はお弁当のご飯の上に乗っけて食べています。「練習で疲れた時にこれ食べるのが好き」なんだそうです。クエン酸は疲労回復効果もありますね。

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