プチファスティング

先週夫が数日間、東京に出張に行っておりました。

飲み放題食べ放題のお店での会食、

忙しい中でパパッと済ませる食事などが続いたそうで、

帰ったらファスティングする!デトックスする」と宣言。

 

というわけで、私もちょっぴりおつきあい。

 

ファスティングと言っても、ストイックなものは専門家のアドバイスも必要だし、ファスティング期間に口にするものも厳選しなければなりません。

 

そこまでの気合がないので(笑)、もっと手軽にできるプチファスティング
トライしました。期間は1日半。

朝・昼・晩・朝・昼と5食を抜きました

 

その間に口にしたのは

・無添加の野菜・果物ジュース

・ヨーグルト(フルーツジャムつき)

・水・お茶などカフェインのない飲み物

・具なしのお味噌汁

 

でした。

 

まずは前日の晩からたっぷりの昆布だしをとっておき、

お味噌汁大量(お味噌は少なめでちょっと薄味)。

 

実は以前もプチファスティングにトライしたことがあったのですが、

野菜ジュースとヨーグルトだけで乗り切ったので、

何が苦しかったって、味の変化が少ないこと。

今回は無添加お味噌と日高昆布のおだしいっぱいの、このお味噌汁が救世主でした。

私も夫もサーモマグにこのお味噌汁を入れて、仕事に行きました。

お腹がすいたら水分、野菜ジュースなどで小腹を満たして過ごす。

水と二酸化炭素のみで作られた炭酸水は、お腹にしっかり溜まってありがたかったです。

 

トイレの回数は増えますが(笑)、とにかく体がずっと軽い状態が続きました。

あと、昼食後に眠くならないのが良かったですねぇ。

それと、味覚が敏感になる気がしました。

昆布だしの美味しいこと。

ヨーグルトに入れたイチゴジャムの美味しいこと。

じわーーっと味覚に染み渡る感覚、食への感謝みたいな気持ちもいっぱい味わいました。

お腹すいてきたから早く寝よう・・・と早寝もできて健康的!

そして翌朝には空腹感も落ち着いていました。

1日にコーヒーを何杯も飲んでいた夫は、カフェイン不足で1日目の夜に頭痛があったりしましたが、それも翌日には解消。

 

結果、東京から帰ってきてぽっこりしていた夫のお腹も平らに近づき、

私も体重1.5キロほど落ちました。

まぁ、こういうのって油断するとすぐに戻るのでしょうけれど、

ダイエットというよりは、体を整える感じが気持ち良いですね。

 

これだけの期間なら、回復食などで気を使うこともなく、

ファスティング明けは、脂っこくなく、消化の良い食事を心がけた程度。

胃腸の調子も全く問題ないどころか、快調です。

消化のエネルギーを使わない食事が1日半続くと、胃腸が休まるのだなぁということを実感しました。

 

というわけで、我が家ではこのプチファスティングを1ヶ月に1回取り入れることになりました!少しずつファスティングについても勉強しなければ。

 

ちなみに成長期であり日々体を動かしている娘は、いつも通りのご飯でした。

ファスティング中にご飯を作るのが大変かなと思い、前もって常備菜を増やしていたこと、大量のお味噌汁に、娘用には茹でた菜の花やわかめなどを加えたり、ちょっとした工夫をしたことなどで乗り切りました。

 

 

パクチスト?

私の職場であるFM COCOLOのスタジオは、日本一長い商店街、天神橋筋商店街に隣接しています。その商店街内に最近できたのが、タイ料理屋さん。その名も天満3パクチー。

https://tabelog.com/osaka/A2701/A270103/27095965/

鶏肉が美味しいカオマンガイ。パクチー添え。
タイの焼きそばパッタイ。奥の白いのは、タピオカ入りココナッツミルク。甘辛スパイシーなパッタイのお口直しにぴったり。

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