W杯ロシア大会の思わぬ余波

今、まさに日本VSポーランド戦が行われている真っ最中の

サッカーW杯ロシア大会。

ここで決めて、勝ち点3で決勝トーナメントへ行っておくれ!

 

と念じながら、サムライブルーの部屋着で応援しております。

 

そんなW杯が始まってから、このアス飯前!!サイトに異変が・・・。

 

いや、いいことなんです。ありがたいことなんですが、

アクセス数が通常の倍以上、いや多い時は3倍くらいになっている。

 

普段、あまりブログの分析とかしないのですが、明らかに何かが違う。

 

どの記事にアクセスが多いのかを見たら、

「アスリートフードマイスター3級受験について」

でした。

 

このエントリーは、これまでも比較的コンスタントにアクセス数を上げていたのですが、ここへのアクセス数が激増しています。

 

で、数日前、テレビを見ていたら、⚪︎⚪︎選手の奥さんは、アスリートフードマイスター3級(旧名 ジュニアアスリートフードマイスター)を持っているなどという情報が流れているんですね。

きっとそういったテレビ報道などを見て、検索して、このブログに辿り着いてくださった方が多いように思います。ありがとうございます。

 

何がありがたいって、

私は今、アスリートフードマイスター2級の試験が迫ってきて、ブログの更新よりも勉強&暗記に時間を割いてしまっている中、ブログのアクセス数が伸びているということ。

試験が終わったら、もう少しマメに記事をUPしたいなぁ・・・と思いながら、サムライブルーの応援に戻ります!!

がんばれニッポン!!

寄り道だけを覚えてる

先日受講したアスリートフードマイスタ−2級の講座で、先生が教えてくださったことをテキストの余白にメモしまくってきた私は、それを現在復習している真っ最中。亀のようにゆっくりな歩みではありますが、毎日コツコツ・・・。

 

そこで気がついたのが、先生のおっしゃることって、テキスト以外の余談みたいな部分の方がしっかり記憶に残るなぁということ。もちろん、その余談の中にはしっかりと教訓が含まれている場合もあるのですよ。でも、私昔からそうだったなって思い出しました。

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甘酸っぱいけどほろ苦いジャムのお話

うちの娘が器械体操の練習に行く時、たいていは学校から帰ってきて軽く食べてから、練習に行きます。練習は夜9時過ぎまで。学校帰りに何も食べないで行くと、お昼12時台に給食を食べてから、9時間ほど何も食べずに体を動かすことになってしまいます。いくらなんでもエネルギー不足で、パフォーマンスも低下してしまいます。エネルギー不足は怪我の元でもあります。疲れにくく体を動かすためにも、体操の練習に行く前の補食は必須です。

 

とはいえ、私も働く身。いつも手の込んだ補食が作れるわけではありません。かといって、市販のスナック菓子などに頼るのは、栄養的にも不安。もちろん、体重管理も体操選手にとって大切なことなので、脂質の多いものは避けたいところです。そこでバナナやパンが活躍してくれます。エネルギーに変わるのが早く、消化も良い補食としておすすめです。

 

中でもアスリートフードマイスター3級の講座で先生方におすすめされたパンは、ジャムパンジャムの糖質は単糖類なのでエネルギーにすぐ変わり、脂質がない分、消化吸収も早いです。試合前などのエネルギー補給にも、ジャムパンは推奨されます。

 

うちではトーストを焼いて、自家製ジャムを塗ることも多いです(バターはなし)。自家製、といっても作ったのは私ではなく私の父ですが。

 

なぜかうちの父、ここ数年ジャム作りにはまっているんです。これまでにも

りんごジャム、ブルーベリージャム、マーマレード、などなどたくさんのジャムを作っては、私たちにもプレゼントしてくれています。

まさにジャムおじさん。いや、ジャムおじいさんか・・・。

 

 

父のジャムの素晴らしい点は、無添加ということのほか、果物がたっぷりなこと。父のイチゴジャムを食べたら、まあるい実がゴロゴロどっさり入っていて、市販のイチゴジャムでは物足りなくなってしまいます。

 

今年もそんなジャム向きの小粒なイチゴがたくさん出回り始めた頃・・・。

 

実家で両親と話していたら「今年、ジャム向きのイチゴをまだ見ていないんだ」と父。「私、この前近所のスーパーで見かけたよ」と私。

「じゃあ、今度見かけたら買っておいてくれないか?」と父が言うので、買い物に行く時には、果物売り場をちょっと気にして見ていました。

 

するとある日、あったのです。

小さめのジャムがたっぷり。しかもお手頃価格で。

 

 

その日、私と夫と娘は出かけていました。出先で思ったよりも長く遊んでしまい、ちょっと帰りが遅くなりました。「帰り、どこかで夕飯食べていこうか」と話していたのですが、1日外で過ごしていて、家族みんな疲れ気味。

「でも早く家に帰りたいよね。お風呂に入ってゆっくりお家でご飯食べたいなぁ」。

 

 

かといって、そこから私が夕飯を作ると、時間も遅くなるし、私もちょっと疲れていました。「じゃあ、近所のスーパーで、何か簡単に食べられるものを買って、家にあるものと組み合わせて適当に食べちゃおう」。と、手抜き夕飯を提案してくれた家族に甘えることにしました。

 

 

そこで寄ったスーパーマーケットで見つけたのです。

ジャム用イチゴちゃんたちを!

 

 

「おお!これは買わねば。父に美味しいジャムを作ってもらって、また美味しいジャムパンを食べよう!」と、食いしん坊一家が飛びつきます。

 

とりあえず実家に電話をかけました。「イチゴ見つけたよ!」。

「ぜひ買っておいてちょうだい!」と母。

横で父が言います。「3キロくらい買ってきて」と。

 

しかーし。

電話を切った後に気づきました。

 

「ちょっと待って。今、お財布に2600円しかない・・・(汗)」と私。

 

 

イチゴは1箱(およそ1キロ)800円。

3箱買ったら、私の全財産が吹っ飛びます。

 

 

ま、いいや。クレジットカード払いにすれば。

 

と、夕食用のおかずもカートに入れて、レジに向かったところ、

「お客様、すいません〜。うち、現金払いのみなんです〜」と、レジのお姉さんに済まなさそうに言われてしまいました。

 

「ひゃー!!!」

 

 

変な汗が出てきました。

スーパーの閉店時間もあと10分ほど。

家に帰ってお金を持ってくる時間はありません。

 

「あ、道を渡ったところにコンビニがありますので、そこでお金下ろすこともできますよ」。とレジのお姉さんがナイスアシスト。

 

しかーし(再び)。

 

その日は1日お外で過ごす予定だったので、荷物を少なくして出かけたのです。普段持っているお財布やカードケースを持たずに、あれこれ減らした上で、お財布バッグに1まとめにして、コンパクトにしていました。念のためクレジットカードは持っていたものの、銀行のキャッシュカード類は全部置いてきてしまっていました。そして出先で、そこそこ現金も使ってしまっていて、残金2600円ぽっきり。冷え切った懐に、さらに北風が吹き込みます。さむいよーーーー!

 

「私、キャッシュカードも家に置いてあるんです〜(泣)お金、おろしにいけません〜(号泣)」。

 

 

レジのお姉さんも、おばちゃんも、「あぁぁぁ〜」と痛恨の叫び。

ありがとう、共感してくれて。ありがとう。

涙で前が見えません(言い過ぎ)。

途方にくれるとは、まさにこのこと。

 

 

とか言ってる場合じゃなく、決断を下さねばなりません。

カートに入っているものすべてを買うことはできないのですから。

閉店時間も迫っています。

 

夕飯をとるか、イチゴをとるか。

イチゴをとるか、夕飯をとるか。

 

 

・・・・・・・。

 

↑この間の私の心の逡巡。

(夕飯は私がちょっと頑張れば作れるけど、父のイチゴジャムはこの時期にしかできないじゃないか・・・。そうだ、イチゴジャムはもらったら長く楽しめるし、夕飯はあれをこうして、これをああして・・・。なんとかなる!)

 

「よし!イチゴ以外のものを全部あきらめるよ!

みんな、棚に戻しに行こう!」

 

 

と家族に掛け声をかけたら、レジのお姉さん&おばちゃんが「私たちが戻しておきますからいいですよー」と優しいお声。

 

「本当にすいません。お恥ずかしい!!

これからはキャッシュカードを家に置いておくなんてこと、しません!!(普段めったにしないのですよー)」

とか言いつつ、恐縮しまくりで、ペコペコとコメツキバッタのように頭を下げます。

「いえいえ、そういうお客様、たくさんいらっしゃいますよ。『あとでお金持ってきますから、取り置きしてもらえますか?』とか言われる方もいらっしゃいますしね」と、レジのおばちゃんがニッコリ笑顔でお会計をしてくれました。

 

 

800円のイチゴ3箱、プラス消費税で2592円。

お財布の中の2600円を全部払って、8円のお釣り・・・。

 

 

チロルチョコも買われへん〜。

イマドキ、小学生でももっと持ってるわー。

 

 

その日、イチゴの香りに包まれながら、私は大急ぎで帰宅して、遅い夕飯を作ったのでした。ちゃんちゃん。

 

 

 

教訓。

クレジットカードとキャッシュカードは大事。

スーパーの店員さんには感謝の気持ちをいっぱい表わそう。

はい、これからも贔屓に使わせていただきます。

 

 

そんなこんなで手に入れたイチゴ。

翌日には実家に届け、そしてその数日後には我が家に美味しい美味しい、ゴロゴロとイチゴ果肉が入ったジャムの大瓶として届けられました。あぁ、苦労して口に入ったイチゴジャム。ほろ苦い思い出なのに、甘酸っぱくて最高においしいぜ(涙)。

お父さん、今年もありがとう。

大事にいただいています。

ゴキブリについて私が書ける最も心動かされるストーリー

【虫が苦手な方、要注意!虫画像が出てきます】

私には1歳上の兄がいます。しかも育ったのは自然がいっぱいの奈良。

だから子供の頃は虫遊びもいっぱいしました。

バッタやカマキリを捕まえたり、夜にクヌギの木に樹液を塗りに行って、朝早く見に行くと、樹液に群がるカブトムシがいて採りまくったり、カナブンを手に乗せてみたり、虫取り網で蝶々をおいかけたり・・・。

 

だから虫は基本的に怖くありません。気持ち悪いとも思いません。

私は娘1人しか生みませんでしたので、男兄弟と遊ぶという経験もないうちの娘も、虫は好きな方だと思います。平気で捕まえますし、昨日は「ねぇねぇ、ダンゴムシってなんであんなに可愛いんだろ♡」ととろけそうな顔で言っていました。

 

そんな、虫への耐性は比較的ある私が、唯一といっていいくらいにダメなのが、ゴキブリです。Gはアカン。なんといっても気持ち悪い。できるだけ遭遇することのないように、今ぐらいの季節から、夏に向けて万全を期した対策を取ります(ホウ酸団子よ、いつも守ってくれてありがとう)。

 

そんな今日、

 

最近、昆虫食に興味を持ち始めた私は、グランフロント大阪で開催された、ナレッジキャピタル大学校内に、先日食べたコオロギの粉を販売している大阪の会社、entomoさんや、昆虫食に携わっている方々がブースを出されるという情報を聞きつけ、出かけてきました。

コオロギの粉のほか、コオロギ粉を使ったおやつ、おつまみ感覚で食べられるバッタ、イナゴで作った調味料(魚醤のようなもの。魚を発酵させて醤油のような調味料にするのと同様に、イナゴのタンパク質を米麹で発酵させて作った醤油)など、食材としての昆虫のポテンシャルの高さを感じさせるものたちに出会いました。

 

そんな私の視界の右側に、なんだか気になっているものがちょろちょろちょろちょろ・・・。

 

はっ!これは! 時々動くんです。しかもテロっと光っています。

 

シルバーのボウルに、薄い木くずのようなものがたくさん入っていて・・・その向こうに黒光りするあいつは。

 

 

Gだぁぁぁぁぁ!!

しかも、「さわれます」って書いているしっ!!!!!!!

 

どうしても近寄れないよー。

 

でも、そのゴキブリを持ってきてくださった、和歌山の地域活性化支援団体「いなか伝承社」代表の田中さんが、和装の似合うはんなりとした、優しそうなお兄さんなわけですよ。呉服屋の若旦那って言われたら、信じますがなっていうビジュアル。

 

その田中さんがオオゴキブリについて教えてくれました。

・山奥の、朽ちた木に生息するゴキブリ

・このオオゴキブリが木を分解してくれるから、森にはなくてはならない存在

・飛べないし、動きもゆっくり

・木しか食べないので、清潔

・都会では絶対に暮らせない

・穏やかな感じなのでペットとして愛好する方もいる

・つまりは家に出てきて嫌われるゴキブリとは、まったく別物

・今日は高野山の山奥にいたオオゴキブリを捕まえて持ってきた

・昆虫食としてもいけるけど、それほど大量に生息しているわけでもないから、特別な時にしか食べないようにしている

・仲間とのコミュニケーションを取り合うのに、羽をかじる

・だからもともと飛べないけど、ますます羽が短くなって飛べない

・羽をかじられないオオゴキブリはボス的存在だけ

・弱い個体ほど羽が短くなって、お尻が見えちゃう

・今日はお客さんに触られまくっているから、手に乗るのも飽きてきちゃった

 

そんな説明を聞いていたら、どんどん可愛く、いじらしく思えてきたのです。

そう、自分の心の中にあった、高い高い敷居が、ぐーーーーんって下がっていく感覚がありました。

ゴキブリ、と聞けば、万里の長城並みのバリアを張り巡らせる私が、オオゴキブリのことを教えてもらえばもらうほど、抵抗感がなくなっていくのです。

 

おお、これはもう私の中では「ゴキブリ界のベルリンの壁崩壊」レベルの出来事なのですよ。心の中で、大きなハンマーを握りしめた若者たちが歓声をあげて、コンクリートの壁をぶち壊していくのです!

オオゴキブリよ!君はそんなにも頑張って生きているのだね!すごいじゃないか!

がーん!がーん!(ハンマーで壁を壊す音 in 小谷の心)。

 

 

そしてそれまで1メートルくらいの「適切な距離感」を保っていた私が、少しずつボウルへとにじりより始めたのです。

にじり にじり にじり。

そしてそっと手を差し出す。

 

和服屋さん若旦那風の田中さんが、オオゴキブリを1匹捕まえて、私の手に乗せてくれようとする。うろうろ逃げ惑うオオゴキブリ。そうだった、今日はお客さんの手に乗せられまくって、もううんざりなんだよね。ごめんよ。でも私はこのベルリンの壁崩壊を最大限、君と近づいて祝いたいのだよ!!私の身勝手を許しておくれっ!!

 

そして、ついに、

私の手にこそこそっと乗ってきてくれたオオゴキブリ。

 

最初にかけた言葉は(つーか、ものすごく人がいっぱいいるグランフロント、ナレッジキャピタルでゴキブリに話しかける女ってすごいな、私)、「ごめんねー。今日は疲れちゃったよね。触らせてくれてありがとう」。

 

ほとんど無意識に出てきた言葉でした。

 

私が、あの、あの、ゴキブリに感謝の気持ちを伝えているなんてーーーー!!

 

そしてゴキさんをしばらく眺めていたら、気分はもうすっかり東西統一。
壁の瓦礫すら消えました。ベルリンの壁崩壊、ばんざーい。ピース!

(虫苦手な方、気をつけて、この次、ドーンと画像きますよ)

 

 

見た目はやっぱりゴキブリなんですけどね。ほら、だって足の毛。

毛?じゃないか。足でもないね。脚かな。
でも、あのもじゃっとした脚は、やっぱりいただけない。

いただけないけど、もはや手に乗っているわけですから。

なんか別にどうってことなくなってきました。

 

隣で見ていたおばちゃんも「うわ、うわ、私触るのは無理だわー」とか言っていたのに、私の手に乗ったオオゴキブリを見ていたら、にじり にじり、寄ってきましたよ。

「せっかくならこんな貴重な体験、させてもらわなきゃねーーーー。私もさわりますぅぅぅ〜」と、断末魔のような雄叫びをあげながら、その手にオオゴキブリを乗せていました。

 

「おばちゃんのベルリンの壁崩壊もおめでとう!!」と心でつぶやきつつ、

 

私は目に最大限の祝福を込めておばちゃんを見ました。

おばちゃんも私を見つめ返します。そして笑顔で、

「こうしてみると、平べったいカナブンみたいよね」。

 

いや、平べったい段階で、かなりのゴキブリ度なんですが。。。

 

とは口には出さずに、にっこり笑顔を返しておきました。

ゴキブリが作る世界平和。あぁ、美しい。

 

 

帰り道にもずっと心の中で反芻していました。

あの、心の中の敷居がぐーっと下がる感じ。

そして高々とそびえ立っていたベルリンの壁がガンガン崩壊していく感じ。

 

それはとても気持ちの良い感覚でした。

 

昆虫食に対しても、同じことがいえるのだろうなと思いました。

見た目のグロテスクさ、これまで食べ物に入っている虫=異物だったのが、昆虫食としては、虫=食材なのですから。

でも心の敷居を下げることで、きっとどうってことない感覚で虫を食べることもできるようになるのでしょう。

そして心の敷居を下げるには、相手を知ることに尽きるなと実感しました。

相手を知れば、そこに感情が湧いてくる。

あぁ、かわいいな。魅力的だな。いじらしいな。大切だな。

そんなプラスの感情が積み重なることで、私たちのベルリンの壁はいとも簡単に崩壊できるのかもしれないと思いました。それを価値観の変化と呼ぶのかな、などとも思いました。

 

昆虫食が栄養的にも、環境の面でも優れた食材だということは、どんどんわかってきました。そして実際これまでに私が口にした昆虫食は、どれも美味しいと感じられるものばかりでした。

だから昆虫食に興味がある、というのももちろんそうなのですが、今日の私の体験から気づいたのは、それだけではないということ。

 

私が昆虫食に興味があるのは、未知なる世界へのワクワクと、そこに自分がどれだけ色眼鏡なく接することができるのかを知ることができる、いわば、自分が変わっていく感覚を実感できるから、というのも理由になっているのだなと思いました。そう、まさに価値観の変化。うーん、変化というよりは、価値観の包容力アップ、という感じでしょうか。

今日の私の価値観は、「プリティウーマン」のリチャードギアもびっくりの包容力に違いないですわ。

 

ありがとう、オオゴキブリ(おお、人生2度目のゴキブリへの感謝)。

 

このイベントが終わったら、無事に高野山に帰るんだよ。そして美味しい朽ちた木を存分に食べてね。

 

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。

特に虫の嫌いな方。ありがとうございました。

でも、虫嫌いなのに最後まで読めたってことは、あなたの、虫に対するベルリンの壁も、ちょっと崩れ始めてきているかもしれませんよ。うふふ。

 

Nobody’s perfect

明日、3月9日から、平昌パラリンピック開幕ですね。

オリンピックに続いて、可能性の限界を超えるアスリートたちの勇姿が見られることを楽しみにしています。

とはいえ、思い通りにいつもうまく行くわけではないのがスポーツ。勝つこともあれば、もちろん負けることもありますよね。

平昌オリンピックでも様々な競技結果とともに、舞台裏なども報じられましたが、そんな中で私がずっと引っかかっているのはこのニュース

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