お弁当箱とカロリーの関係

ダイエット中の方などは特に、1日⚪︎⚪︎kcalまでの摂取を目標に!など、カロリーを気にしていると思います。自分が1日に必要なカロリー数を、ある程度把握し、自分が体の中に入れる食物たちがどの程度のカロリーなのか、という意識があるとないとでは、5年後10年後の体型や健康が違ってくるかもしれません。

もちろん、ストイックになりすぎない程度に、今日は好きなものを自由に食べていい日を時々作ったり、お付き合いでの飲食が多かったからちょっと多めに体を動かしたり、といった適度な調整もあるといいですよね。

これ、自分にも言い聞かせながらの投稿です(笑)

1食がどれくらいのカロリーになるのか、最近はカロリーや塩分の表示をしている外食店も多くなってきましたね。ダイエット中の外食ランチなどの際は、こういう表示がありがたいものです。

 

そして、ダイエット中のランチといえば、手作りのお弁当も効果的。市販のお弁当以上に野菜を多めに入れたり、揚げ物ゼロで作ったりするのも自由自在。

そんなお弁当箱を買う時のカロリーの目安になる方法があるんです。

お弁当箱の底などに、「⭕️⭕️ml」といった表示で、どれだけの容積があるかが示されていますよね。その数字がkcal数と同じくらい、というのが1つの目安です。

 

例えばうちの娘(現在9歳)が使っているお弁当箱はこちら。

それまでに使っていたお弁当箱では「足りない」と言われて、1年ほど前に買ったもの。前のお弁当は480mlでした。

上下に分かれているもので、上下ともそれぞれ300mlです。合計600ml。つまりおよそ600kcalという目安です。

体の活動レベルに応じて必要なカロリー数は違いますし、個人差も多いのですが、一般的に、9歳女子で、活発な運動習慣を持っている(うちの娘の場合は、週6回、合計25時間の器械体操の練習をしています)場合の、1日に必要な摂取カロリーは1900kcal。3で割ると、1回あたりの食事では633kcalが摂取目安。

つまり、このお弁当箱でちょうどいいくらいなんですね(うちの場合は昼と夜の間に、かなりしっかりした補食が入ります。また、朝食のカロリーは400〜500kcal程度です)。
ちなみに、冬用に、保温機能のついたご飯ジャーと、おかず容器がセットになったランチボックスも持っています。

体操の練習がハードになる前は、これでちょうどよかったはずのランチボックス。でも、成長に応じてお弁当の容量も上げていかないと、アスリートに必要なカロリー数に達しなくなってしまいます。

ごはんジャー部分の容積は、200ml、おかず用の小さい容器は160mlずつです。
合計520ml、つまりおよそ520kcalが目安となります。
どうりで、こちらのランチボックスのお弁当の後「ママ〜、まだお腹空いてる!」と言われることが多かったのだなと、納得です。このランチボックスの場合は、バナナ1本(100g=84kcal)を付け加えて、ちょうどいいくらいのカロリー数となるわけです。

もし、お弁当箱を新調するようなことがあれば、参考にしてください。

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