アスリートフードマイスターの講座を受ける前に

本日6月3日(日)、そして昨日2日(土)の2日間、アスリートフードマイスター2級の講座を受けてきました。ようやくようやく受けられて、嬉しかったのと同時に、普段ゆるゆるに使っている脳みそを酷使した週末。ボロ雑巾のようになって帰って来ました(笑)。

夫が用意してくれていた夕飯を食べて、ちょっと元気復活。ありがとう、夫。

 

3級の時とほとんど変わらなかったのですが、やはり久しぶりの受講で、ちょっと緊張して出かけました。3級を受けられる方は特に「初めての」アスリートフードマイスターの講座となりますので、参考までに講座を受けられる前に私が知っておきたかったことをまとめてみます。ちなみに私は大阪会場で受けましたので、会場によって多少の差がある可能性をご了承ください。

 

・ 集合時間の10分前くらいには着いておきましょう

私は15分前目指して行きましたが、元来の方向音痴がたたって、7、8分前に到着しました(一度行ったことがある場所なのに・・・)。

 

・ 2級の座席は自由に座れました(確か3級は座席指定されました)

私は1番前の席に座りたかったので、座りたい席にこだわりがある方は早めに行く方がいいと思います。

 

・ 1授業は90分。トイレは必ず済ませましょう

授業の途中でトイレ退出しても構わないのですが、なんせすごい量を詰め込まれる授業です。トイレに行っている数分間で聴き漏らす内容があってはもったいないです!あと、授業が長引いて、各授業の合間の15分休憩(お昼は1時間)が短くなってしまうこともあります。トイレは行ける時に早めに!

 

・ 室内の空調はリクエストを聞いてくれました

大阪会場での話なので、他会場は分かりませんが、係りの方が「室温はちょうどいいですか?」などと声をかけてくださって、「少し寒いです」などとリクエストを聞いてくれました。私はブラウス1枚にミドル丈パンツでちょうどいい感じの室温でした(6月の講座です)。

 

・ お昼休憩は1時間。外に出る人がほとんどでした

3級の時も、2級の時も、お昼ご飯は外に食べに行く人、コンビニなどに買いに行く人がほとんどでした。お昼は教室内での食事ができます。私は毎回お弁当を持参したのですが、今回は教室でお弁当を食べているのは私1人。。。ポツンと寂しく、ではなく、のびのびリフレッシュさせていただきました。

ちなみに、持って行ったお弁当はこんな感じ。

五分づき米にあさりの佃煮、ネギ入り卵焼き、プチトマト、小松菜とエノキと薄揚げの煮浸し、豆腐入りミートボールでした。

 

真面目に頭使って勉強しているから、ご飯が心身ともにしみるしみる。お弁当を持って行ったおかげで時間にも余裕があり、初日はお昼休憩にちょっと散歩までできました。

 

・ 3級のテキストは教室で配布されましたが、2級は事前にテキストが送られてきました。

3級よりも分厚く、内容も濃いテキストにおののきました・・・。

 

・ 持ち物は3級の時は筆記用具があれば良し。2級は事前送付されたテキスト、筆記用具、それに電卓も必要です。

携帯電話は原則使用不可なので、いわゆる「電卓」を持っていきます(2018年6月現在の情報。受講の際に届く情報が正確ですので、この情報を鵜呑みにしないでくださいね)。

 

・ そのほかに持って行って良かったものとしては、

クリアファイル(当日に配られる書類などもありますので、全部ひとまとめにいれておけて便利でした)

ルーズリーフのノート(テキストに書き込みきれない内容などをメモしたりするのに使いました)

食品成分表(3級受講の後に買いました。2級の授業の後半に実践編があるので、その時にちょっと参考にしたり、休憩時間に先生の話に出てきた食物の栄養素をチェックしたりできて良かったです。もちろん無くても授業に支障はありません)

目薬(午後からの授業前にさして、気分すっきり)

書きやすい筆記用具(とにかくひたすら書くことが多いので、この2日で右手の中指第一関節の下あたりが赤くヒリヒリ痛みました。指あたりの良いペン、シャーペンなどがある方が良さそうです)

ちょっとつまめる甘いもの(昨日の2級講座初日は、本当に「ザ・勉強!」という感じで栄養学や身体機能などについて学びます。内容盛りだくさんで脳が疲れました(笑)午後の休憩時に近くの席の方が大福を食べているのが最高に美味しそうに見えました。というわけで、学んだ私は今日はチョコレートをチョコっと持って行くことにしたのです。が、今日の後半は実践編だったので、チョコは食べずに乗り切れました!)

ふせん(テキストの中で後で確認しておきたいところ、何度も確認する図などに貼っておくと、後からの勉強にも便利そうです)

飲み物(授業中も自由に飲めます)

 

以上、細々したことですが、私が講座を受ける前に知っておいたら便利だったなぁということを書いてみました。せっかく受講するなら、できるだけベストの状態で受けたいですもんね。お互い頑張りましょう!

“アスリートフードマイスターの講座を受ける前に” への3件の返信

  1. 真美子さん、こんばんは^ ^
    お疲れ様です。受講の意気込みがヒシヒシと伝わりましたよ。
    いきなりボロ雑巾って(笑)…どんだけ頑張ったんですか? 偉いなぁ。
    しっかり食べて、ゆっくり休んで下さいね。
    さて、ちょっとつまめる甘いモノ…大事です。気分転換や疲れにも。小袋の甘納豆やドライフルーツ、ハニーナッツなんかもかさばらず便利です。息子が受験生の頃、模試や塾の講座なんかの際に持たせてました。夏場でも温かい飲み物はすっきりします。小さいサーモスも重宝でした。たまにココアやホットレモンを入れると喜ばれましたよ。^ ^
    夏場は体力勝負!何役も掛け持ちの真美子さんは、特に身体に気を付けて… 何のお役にもたちませんが精一杯応援してますね*\(^o^)/*

    1. クルミのママさん、読んでくださってありがとうございます!
      ボロ雑巾になったのは、私が日頃ゆるゆるとした脳の使い方しかしていないからだと思われます(笑)
      きっともっとシャキっと帰られた受講生もおられたことでしょう。
      甘納豆、いいですねぇ。なんか癒されます。ドライフルーツはよく登場するのですが、今度は甘納豆も仲間入りさせます!
      このところ「小腹が空いた時のちょっとつまめるもの」はもっぱらおしゃぶり昆布だったのですが(笑)、
      勉強時間が急増する予定ですので、脳のために少しだけ甘いものも取り入れますねー。
      こちらのサイトで朗報がお届けできるよう、頑張ります(とまたまた、自分を追い込んでみる)。

  2. 確かに普段は使わない脳ミソ君の使い方をしますもんね(^▽^;)私も食品表示試験の時は脳ミソが凝りました(;´・ω・) 皆さん、真美子さん同様、緊張されてるんでしょうね!受験しない私も読んでいて緊張しました(・_・;)勉強した成果が出ますように!!受験される皆さんが笑顔で合格発表の日を迎えられますように!!

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