マグロナムル丼

今日も暑かったですね。だんだん夏が近づいてくると、キッチンで火を使うことが苦痛に・・・なんていう方も増えてきますよね。でも、体のためにはしっかり作らねば。そんな時にオススメな、火を使わないお料理を今日はご紹介します。
東日本大震災後、夏が来るたびに「省エネ」が叫ばれていましたが、そんな省エネレシピとして、3年前の夏にFM COCOLO PACIFIC OASISでも紹介したレシピ、マグロナムル丼です。

 

(材料4人分)

  • 刺身用マグロ 600g
  • キュウリ 2本
  • ニンジン 1本
  • 醤油 大さじ1
  • 塩 小さじ1
  • お酢 小さじ1
  • 白炒りごま 小さじ1
  • ごま油 適量
  • ご飯 お好みの量

    1 キュウリとニンジンは、千切りにして、塩を振り、軽く揉み込んで15分ほど置いておく。

2 マグロは2センチ角のダイス状に切り、醤油とお酢に津け込んでおく。

 

3 1のキュウリとニンジンを水洗いしてから、ぎゅっと水を絞り、ごま油適量を加えて和えておく。

 

4 マグロにもごま油と白ゴマを加えて混ぜ合わせる。

 

5 ご飯の上に3のキュウリとニンジン、さらにその上にマグロを盛り付けて出来上がり。お好みで豆板醤をかけてもピリ辛でGOOD!

 

魚は、白身より赤身の方が脂肪分が多いのですが、鉄分は赤身の方が多め。夏場のマラソンやテニスなど、赤血球が壊れがちなスポーツをされる方にも大事な栄養素です。また成長期のお子様、持久力をつけたいアスリートにも鉄分はとても大事です。

体重に気をつけておられる場合は、ごま油の量を極力減らすことをオススメしますが、ニンジンのベータカロテンは、油溶性の栄養素なので、ごま油と組み合わせることで吸収力が上がります。

キュウリは体の熱を冷ましてくれるので、暑い屋外でのスポーツの後などにもオススメの食材です。

さらに栄養価を高めたい場合は、白米を玄米や雑穀米に変えると良いですね。

“マグロナムル丼” への7件の返信

  1. キュウリ!?ニンジン!?!?酢!?!?!?マグロナムル丼と聞いて思い描いていた食材とは違い思わず2度見Σ(・ω・ノ)ノ ですが、読んで、理ににかなった食材選びに納得!私達にも娘達に必要な栄養素がバッチリ獲れますね!読んで納得!作って食べて納得になる事、間違いなしです!(^^)!

    1. 読んでくださってありがとうございます!
      さっぱり美味しく食べていただけると思いますので(何より火を使わずに簡単に作れちゃうし)、お嬢さんたちと一緒に作ってみるのも良いかもしれませんね〜。

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